情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)

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本棚登録 : 448
レビュー : 72
著者 :
ひなさん  未設定  読み終わった 

かつて新宿追分と呼ばれた街の、〈ねこみち横丁〉という路地の奥地に「BAR追分」はある。〈ねこみち横丁〉振興会の管理人をしながら脚本家を目指す宇藤輝良は、コンクールに応募するためのシナリオを書き上げたものの、悩んでいることがあって……両親の離婚で離れて暮らす兄弟、一人息子を育てるシングルマザー、劇団仲間に才能の差を感じ始めた男……

うどうくんが段々しっかりしてきた。別れや旅立ち、登場人物がそれぞれ人生の岐路に立っている話が多く、しんみり。『蜜柑の子』は特にすごくよかった。次くらいには桃子ちゃんの話も出てくるかな?あと純くんがこんなに重要人物になるとは思ってなかった。焼きそばクレープもドライカレーチーズオムレツ乗せもパンケーキもめちゃめちゃ美味しそうだけどやっぱりナポリタンかな、ナポリタン食べたい。しかしそう考えると今回は1話目の通り粉物祭りだったな。炭水化物祭りというか。

レビュー投稿日
2017年11月1日
読了日
2017年11月1日
本棚登録日
2017年11月1日
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