誰か―Somebody (文春文庫)

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本棚登録 : 6451
レビュー : 586
著者 :
ゆぴさん 宮部みゆき   読み終わった 

「名もなき毒」から戻って読了。
ドラマである程度ストーリーは知っていたつもりだけれど、展開はとても意外だった。「誰か」というタイトルの意味も読んでみて初めてわかる。
いろいろな事件が絡み合って出てくるのだけれど、最後は少し失速してしまうかな・・・という印象。
でも、杉村三郎の気遣いや優しさが随所に表れていて、ミステリーの探偵役なのにとても好感が持てる。小泉孝太郎さんはまさにはまり役だったとあらためて感じた。

レビュー投稿日
2014年8月24日
読了日
2008年9月13日
本棚登録日
2014年8月24日
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