街場の文体論

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著者 : 内田樹
yurinippoさん 2013ベスト   読み終わった 

読み手への敬意があるかないかってすごく大事ですよね…
最初からガツンとやられた気がしました。
書くこと、伝えることの難しさ。
またあとでもう一回読もうと思います。

レビュー投稿日
2013年3月5日
読了日
2013年2月28日
本棚登録日
2013年2月20日
3
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『街場の文体論』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2013年4月15日)

「伝えることの難しさ。」
そうですよね、、、
ナルホドと感心しても、身にも血にも出来ない自分が情けない。内田センセの本は、どれも刺激に満ちてますが、特にこの「街場の文体論」は本好きのための一冊ですね!

yurinippoさん (2013年4月19日)

nyancomaruさん
コメントありがとうございます。
そうなんです、この本読んだだけで素敵な文章が書けるようになるわけないんですよね。
これから内田先生の他の本も読もうと思います(^^)

猫丸(nyancomaru)さん (2013年4月24日)

「他の本も読もうと思います(^^)」
一杯ありますから、たっぷり楽しめます。個人的なお薦めは、ミシマ社「街場の教育論」や、バジリコ「邪悪なものの鎮め方」「身体知―身体が教えてくれること(三砂ちずると共著)」、ロッキング・オン「沈む日本を愛せますか(高橋源一郎と共著)」とか、、、延々書いてしまいそうだから止めます。

yurinippoさん (2013年4月27日)

nyancomaruさん
ご紹介ありがとうございます。順番に読んでみますね〜

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