泥の子供たち―ロマン主義からアヴァンギャルドへ

  • 水声社 (1994年5月1日発売)
3.86
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 2
5

2010/9/28大学図書館で借りる。
p188まで読んだ。

理性の時代=近代にあって、感性と情熱の言語=詩とは一体何であったのか。現代アメリカ最大の詩人であり、シュルレアリスムの洗礼を受けた先鋭的な文学理論家でもある著者が詩と近代性の矛盾に満ちた関係を詳細に説き明かす。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: オクタビオ・パス
感想投稿日 : 2010年7月25日
本棚登録日 : 2010年7月21日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする