王妃マリーアントワネット(下) (新潮文庫)

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本棚登録 : 1015
レビュー : 93
著者 :
ざぼんさん 小説   読み終わった 

物語はあまりにも有名な悲劇に向かってどんどん進んでいきますが、悲惨な状況でも誇りを失わないマリーは輝きを増していきます。しかし革命の残虐描写が意外とキツいので、「ベルばらが好きで」という方は要注意です。またこれを下敷きにした帝劇版とも細部がかなり違います。観劇後に同じものを期待して読むとショックを受けるかもしれません。読了後、軽いトラウマになりました。

レビュー投稿日
2018年11月7日
読了日
2018年10月7日
本棚登録日
2018年11月7日
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