機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition -1 (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 矢立肇  富野由悠季 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年3月22日発売)
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本棚登録 : 23
感想 : 2
3

10周年ということで構成を変えて6巻刊行ってことなので、元のものを持っている人には買うかどうか悩みどころではありますが、私は実家に置き忘れて今はどうなったかわからない作品ではあるので、買ってみました。
ガンダムSEEDにはまったのはSEED放送後の運命開始頃だったので、当然のことのようにASTRAYは出てましたし、数々の補足本も出終わってました。その上でASTRAYの世界はとても面白くて、かっこよかったです。
何よりもゲームで既に出てきていた劾様にはまってしまったので、読めば読むほどかっこいいと・・・。
この本に関していうと、ときた先生の漫画も素敵ですが文章部分の挿絵がまた素敵!
漫画も結構買いましたが、この間にエピソード集として文章化された「B」がまた素晴らしかったので、今回の補完ページもいいですねぇ。
イザークや劾が好きなこともあるんですけど、私はSEEDの機体だとデュエルとブルーフレーム大好きなんで(色的な意味で)、カラー部分がとても興奮しました。
アニメ本編だと、結局凄いビームぶち込んだほうが勝ち的な感じになっちゃってるんですが、ASTRAYはロウも劾も近接アタック多いのでそこが楽しかったりします。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: SF漫画
感想投稿日 : 2013年3月27日
読了日 : 2013年3月27日
本棚登録日 : 2013年3月27日

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