宵山万華鏡

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本棚登録 : 5671
レビュー : 831
著者 :
ぜにがた あざらしさん 日本文学 著者 ま行   読み終わった 

祇園祭の宵山様は、変幻自在で神出鬼没♪ 目くるめく森見ワンダーランドで、頭の天窓が開きました。
ストーリーがあちこちでリンクするのが楽しい。再読したら新発見があるかも。
「宵山金魚」から「宵山劇場」への流れが好き。被害、じゃなくて、もてなしを受けた藤田君、仕掛人の乙川さん、小長井、丸尾、高藪さん、岬先生、山田川、みんないい味出してた。
あんなにお茶目だった乙川さんが、「宵山迷宮」では怪人物に…。一体何者?

レビュー投稿日
2015年7月15日
読了日
2015年7月15日
本棚登録日
2015年7月11日
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