10年後の仕事図鑑

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【学んだこと】
①AI、ロボット
(1)既存をAIやロボットに変えるインセンティブ
 ・人の給料が高い。
 (1人で高い or 1人は安いが、集まると高い)
 ・機械の導入コストが安い(コモディティ機械)。

(2)AIの得意範囲、ロボットに変わる仕事
 ・データを活用した個別調整(個人毎の調整)
 →パーソナルトレーナー、家庭教師
 ・正解の検索
   →弁護士、税理士
 ・物品生産や個人のスケジュール調整
 ・視覚判断で分別できる仕事
 →病状判断、配管検査
 ・チェーン店の手仕事
 →レジ打ち、配膳


②10年後に向けた考え方と行動
(1)ITや機械に比較優位を持つ領域に目を向ける。
 ・「これをやりたい」という人の感情
 ・ニッチでトップ(機械化が割に合わない人材)
   →実社会で役に立たない「足が速い」という特技
    も希少であれば人はそれに価値を見出す。

(2)行動
・VALUやタイムバンク等で自分の経済価値を算定し、
  自分の固有価値や信用を高める。
 ・名前に寄与しない時間を使うのは時間資産を失って
  いる。


③ニッチな人材になる方法
(1)遊び倒す人生を送る。
 ・先ずは遊び(楽しいと思えるもの?)に没頭し、
  好きになり、遊びつくす。
 ・好きだから没頭するのではなく、没頭するから好き
  になる。
 ・自分の楽しいと思うことを追いかけ、その中で他人
  との差別化を行うことでいずれ仕事になる。
→ HIKAKINさんのボイパからのユーチューバー
 ・見つける為には「収支」などの打算を捨て、心に
  浮かぶ感情(ドキわく、胸アツ)に素直に向き合う。
 ・例)ブロガー、インスタグラマー、ユーチューバー
    掃除コンサルタント、プロプラモデル制作

(2)1/100の分野を三つ作り、組み合わせて1/百万に。

(3)希少価値の高いものはそのもの以外に、それを活かす
  ことでないかできないかと考える。



【アクション】
①自分が今まで面白いと思ったことを洗い出す。
 没頭してみる。

②著者二人の他の本も読んでみる。

レビュー投稿日
2018年4月7日
読了日
2018年4月7日
本棚登録日
2018年4月7日
4
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