「海の底」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(293レビュー)なんか、エイリアンやプレデターなんかは、映像で見てはいても実際あんまり想像つかないのですが、エビというかザリガニって普通にいるじゃないですか、どんな形か分かってるじゃないですか・・・だからかなぁ ... 続きを読む »
(2010-02-03)
○2010/01/28 ようやく三部作を制覇。読めるまでが長かったが読んでからはもう早い早い。さすがのスピード感とニヤニヤと甘さと。いいっすね!(笑)存分にニヤニヤ楽しませてもらった。 空の中か... 続きを読む »
(2010-01-31)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦「きりしお」に逃げ込んだ少年少女の運命は? 海の底からきた「奴ら」から、横須賀を守れるか-!? メモ:面... 続きを読む »
(2010-01-28)
空の中に続く怪獣もので、『自衛隊三部作』の一つです。 4月の横須賀は米軍基地、桜祭の日。 大勢の人で賑わうそこを、巨大な甲殻類が襲います。 今作は概ね二つの視点で進行していきます。 騒ぎの... 続きを読む »
(2010-01-23)
桜祭りで賑わう米軍横須賀基地を、突如、『巨大ザリガニ』が群れをなして襲ってきた。『餌』として狩られる人々。大混乱の中、停泊中の潜水艦『きりしお』の実習幹部である『夏木』と『冬原』は、逃げ遅れた子ども1... 続きを読む »
(2010-01-22)
私の「有川浩」はこれから始まった! 起承転結というが、これはいきなり承転承転とハラハラドキドキの連続。 しばらく海老は食べられなかった・・・。
(2010-01-20)
突然横須賀の海に現れた巨大なザリガニのような甲殻類。あまりの大きさと人を食らうその生物の上陸により、地上は混乱する。戦い続ける機動隊だったが、負傷者が莫大な数になるごとにそれも限界に近づく。自衛隊との... 続きを読む »
(2010-01-17)
私のレビュー、ネタバレ多いので、読んでない方、要注意。 春先、横須賀に巨大甲殻類上陸。 米軍基地の祭りに来ていた市民たちが、 次々と 食われていく。 そして、停泊中の海上自衛... 続きを読む »
(2009-12-16)
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子... 続きを読む »
(2009-12-15)
巨大ザリガニの集団が日本を強襲!! ・・・って、どんなSFコメディかと、最初は思わず苦笑。 でも、そこに潜水艦の自衛官と子供の集団を投入し、 その上にピュアな恋愛まで絡めて、有川さんワー... 続きを読む »
(2009-12-14)
横須賀湾で起きた不思議な事件&事故。夏木と冬原は、とにかくかっこいい!「その場を収めようとして謝るな!どうどうとしてろ!」って…こんなこと言われてみたいなぁ…。
(2009-12-13)
有川浩さんの”自衛隊三部作”3作目。 ぶっきらぼうで口が悪いけど、本当は優しい夏木さんとか 口が上手くて優男(でもキレると恐ろしいw)冬原さんとか この2人の兼ね合いすごく好きだッ!!! ... 続きを読む »
(2009-12-07)
自衛隊三部作その三。場所が潜水艦の中だからか、ぐるぐると感情がこもってる感じが。 子供の持ってる残酷さというか悪意というか、心の暗い面が渦巻いていて、休み休みじゃないと読めなかった。本当、潜ってるみ... 続きを読む »
(2009-12-02)
自衛隊三部作の一つ、海自ですね。 最初の方はグロくて、読みながら眉間にしわ寄せてました。 でも夏木さんがすっごくカッコよくて、惚れました(笑) 夏木さんが大好きになる一冊(違
(2009-11-28)
まさか初っ端から出てくるとは思わなくて少々驚きました。 そして、初っ端からすごい展開です。 内容は潜水艦内の話と陸上の話の同時展開ですが、混乱もせずにテンポ良く、どんどん読み進めていけました。 ... 続きを読む »
(2009-11-21)
海自や警察の専門用語がバシバシ出てきたので読むのに倍時間かかった!マニアじゃないと飲み込みづらい…けど、横須賀が襲撃された場合のリアリティが追求されていて読みごたえあった。 登場人物たちもそれぞれ癖... 続きを読む »
(2009-11-20)