Dead Man's Island (Oxford Bookworms Series)

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著者 : John Escott
  • Oxford Univ Pr (2008年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790550

Dead Man's Island (Oxford Bookworms Series)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:5215

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631962

  • TOEICの勉強からの逃避です。。。

    父を飛行機事故で亡くしたCarolは自暴自棄になり、
    ドラッグに手を出し、香港の大学を中退します。
    もう一度人生をやり直すために母娘は
    10年ぶりに英国へ帰国します。
    Carolが大学へ入学するまでの夏の間、
    スコットランドの島で秘書として働くことになった母に
    Carolは同行します。
    その島を所有する30歳そこそこのRoss氏は
    世界中に投資している大変なお金持ちですが、
    いつも悲しげで人を避けて生活しているように見えます。
    Carolが嗅ぎ付けたその家に隠された秘密とは・・・

    面白い展開だと思ったら、いきなり終了。
    短すぎました。

    127books YL 2.6 5,215words
    total 1,850,232words

  • わりとスラスラと読めて良かった。
    全く想像してなかった終わりだったけど静かな終わりだった。

  • ◎YL 2.5
    ◎5,215語

  • 【Impression】
    あの展開から行くと、「父親も実は・・・」的なことかと思っていたら、父親は本当に死んでたのか。

    話の種としてはよくある感じやな、人間の摩り替わり、この場合同一人物やけど。
    David Bowie がこそっと出てきた
    【Synopsis】
    ●父親が飛行機事故で死亡。同時に主人公は好きだった音楽を聴くのを止め、悪い友人達と付き合うようになる。そして彼らは逮捕されるが、これをきっかけにイギリスへ移住する
    ●そこで仕事として「秘書職」を母親が見つけ、離島の私有地に暮らす人の秘書をすることになり、移住。しかし、みなが何かを隠している、そして写真を撮ってはいけない、大量の資金、その出所が運用者の妻、ロックされた部屋など
    ●遂にその鍵のかかった部屋に入ることに成功。そこにはロックスターの写真が並んでいた。それは過去に自動車事故で死亡した人だった。するとその時、部屋に島の主人が入ってくる。写真と主人はと外見こそ違うが特徴がそっくり
    ●自動車事故で死亡したのはフェイクであり、過去の自分を抹消して新たな人生をロックスターは送っていた。

  • 2012||716 父を亡くして英国に戻った少女は母と一緒に住み込みで島で働くが・・

  • YL2.5 / 5,215w
    223冊目/1,172,471w

  • [図書館]
    読了:2011/6/26


    5215
    18.75

    おいおい。逃げてないで償えよ…。

  • キャロルは新しく人生をやり直そうと母親と一緒にスコットランドの私有の島へやっ来た。
    母親はそこに住んでいるロスに秘書として雇われたのだが、ロスはどこか物悲しげで他人との接触を極端に嫌い・・・・

    過去の栄光と転落。
    虚像と実像・・・・
    ロスはあのままなのだろうか。

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