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みんなの感想・レビュー・書評
本書は、朝日新聞報道局に所属する記者が東京電力の原発事故の取材をリアルタイムでネットで配信した内容を中心に加筆したものであるが、その2011年3月11日から4月13日の記録には驚愕するものである。その迫真迫る危機の様相と迫力ある内容は、当時の新聞報道を大きくしのぐすごいものだ。 福島原発における危機が、まるでタワーリングインフェルノのようなパニック映画を大きく上回る想像を絶した危機であったこ... 続きを読む »
僕は記者会見の映像を見ていないので詳しいことはなんとも言えないんですけれど、一つ言えるのはあの場で言ったことを家や仕事や故郷を失った福島県の人の目の前で同じことを繰り返せますか?ということです。 この本が朝日新聞の記者が東京電力のすべての会見現場に立会い、東電側の社員と自分を含め貴社との一ヶ月のやり取りをつぶさに記録したものでございます。何の本からは忘れましたが 「東電の人間は官僚以上に官... 続きを読む »
今よんでも、あのときの切実な気持ちが思い出された。企業広報側と対峙するマスコミとの掛け合いが臨場感あるドキュメンタリーで描かれます。いろいろ思い、考えさせられたが、やはり「誠実であること」だけは忘れないようにしたい。
緊迫した状況下での東京電力の発表と、記者会見の様子を刻一刻と記したもの。あの時の状況がどうだったのか、忘れてはならない。
三省堂の陰謀によって、ついつい手に取ってしまった(笑)。 「原子力戦争/田原総一朗」と続けて読み始めたのだが… カスタマーレビューが気になりますね(^^;)。 と言う訳で、本書も読了。だけど… この書籍は、結構複雑ですね。と言うのは、正直この内容ならば、わざわざお金を出して本を買わなくても、ネットに敏感な皆さんなら、リアルに体験していた訳で…。 すごく急いで作った本というか、練られてい... 続きを読む »

福島第一原発事故から1ヶ月間の東京電力の記者会見を克明に記した本です。本当にタイトルの通りです。






