それ行け!トシコさん (角川文庫)

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著者 : 群ようこ
  • 角川書店 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041717189

それ行け!トシコさん (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 嫁姑問題、認知症、老人介護、新興宗教、親子関係、受験。さまざまな苦悩がトシコさんを襲うがトシコさんのパワフルさ故か非常にユーモラス!新幹線の中でふきだしてしまいました。

  • 思い切った決断をし結婚して、自分の予想と反した環境の中での生活は苦労の連続で、でも主人公らしく乗り越えて進むパワーに勇気づけられ、群さんらしさを感じ最後までハラハラドキドキ度を味わうことができた作品でした。

  • いろいろなことが起こるので、とても大変なトシコさん。
    大変そうなところもおもしろく描かれています。
    特に印象的なのは、お姑さんが変な宗教にハマるところ。
    おもしろかったけれど、めまぐるしい展開に少々疲れました。

  • 容赦ない姑に耐えるトシコさん。反抗期の娘、介護。そのうち来るであろう未来。こんなかなぁっと思うと読んでいて人事ではなくなってくる。おもしろいんだけど、インパクトの強い姑などちょっと行き過ぎ感があるので、あまり笑えなくなってしまったのが残念。

  • 読み終わった後、不思議とほっこり温度が上がったような、アットホームなお話。
    不倫、結婚、宗教、反抗期、介護、、少し重い話なのかと思ったけど、、そこはやはり群さん!!


    すべての出来事に、感情をむき出しにしながら向かい合って生きてるトシコさんに対して、かなり好感が持てた。
    何年後かの自分もこうなるのか、、??

    家族って、
    良いも悪いも感情を剥き出しにすることで、
    絆が強くなるような。。
    そんなことを思わせてくれた一冊。

  • スペイン顔が途中から
    和顔に思えてた。

    で、純和風ホームドラマ…
    そんな感じ。

  • テンポはいいけどあまり共感するところはない

  • (リリース:由佳子さん)

  • タイトルがア●パンマンみたいだけど、本当にスーパーウーマンのようなトシコさん。
    話の方向性が全く予測できず、ついつい夜更しして一気読み。
    まさにこれから反抗期を迎えるであろう娘を持つ私には大変ためになりました。

  • トシコ28歳。
    長年の不倫関係を清算し、ムツローとでき婚で寿退社。資産家の息子で明るい結婚生活に心躍らせていたのたが、ムツローの兄弟の重なる死により義両親との同居、惚けた舅、てんてこ教にはまりフライパンを鳴らす姑、頼りにならない夫、反抗期の娘…次々と襲い来る試練にトシコさんはいかにして立ち向かったのか?

    引用


    ーーーーーー

    キャッチコピーにあるような悲喜はあまり感じられなかったけど読みやすくて良かった。自分もこれから結婚して家族をつくる事がリアルになってきた年齢で、他人事では無い気がしてゾッとした。

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