アルケミスト (海外シリーズ)

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制作 : 平尾 香  Paulo Coelho  山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 角川書店 (2001年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047913974

アルケミスト (海外シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 一歩、行動範囲を広げてみる、
    そんな気持ちになる本.

    自分の中にある”なんか気になる”
    日常のなかにある”なんか気になる”
    を探してみようと思う作品.

  • 夢を追い求める羊飼いの少年のお話。

    美しいけれど、説明的な部分が自分にはちょっと合わなかったです…。

  • 砂漠の女が、かっこいい。

  • 良い本なんだろうけど…学生時代に読みたかったかな?
    2014.2.14

  • ★2013SIST読書マラソン推薦図書★
    本を読んで読書マラソンに参加しよう!
    開催期間10/27~12/7 (記録カードの提出締切12/13)

  • 自然や自分の心とちゃんと向き合って、進んでいくとそこにはちゃんと進むべき道が繋がってる。人生に悩んだ時にバイブルになる本の内の一冊です。

  • 凄く勇気のでるファンタジー哲学書?
    冒険のひとつひとつを人生に置き換え読むことが出来ました。

    少年が冒険をはじめすぐに挫折を味わいますが、そこで不思議な石ウリムとトムミムを持っていること自体で夢を信じて進むことが出来ます
    これってものすごく大切なことなのに、残念ながらウリムとトムミムは現実にはありません。
     だけどこのウリムとトムミムをの代わりになるものは、親・兄弟・友人・教師などから『すごいね、偉いね』とどれだけ自信となる言葉を掛けてもらう事が、このウリムとトムミムになるのではないかと・・・ 特に親から自信をもたせる言葉は本当に大切では無いのかと感じながら読みました。

    今日も子供を褒めてあげよう!

  • アルケミスト大人になってから読んだら、なんだか違ってみえた。昔読んだときは感動もしなかったし説教くさ!って思ってた。読めって言ったの先生だったし。
    大人になって読んだら、そうだなぁって共感や納得するところが多かった。

    図書館で借りたの失敗だったと思った。これは買ってぼろぼろになるまで持っていたい本。

  • ブランチでサカンクションのvoの人がおすすめしてて気になていたもの。どの本をおすすめするかで、その人の全体像がなんとなくわかるような気がします。。。
    これはすごい感動というか、読んでいて涙がでてくる話です。夢をあきらめないというよくあるテーマなんだけど、すごい響いてくる話です。
    星の王子様と並ぶ、なんていう文章が後書きにあったので、星の王子様もぜひ読んでみようと思います。

  • 【「室工大 学生教職員のおすすめ本 2011」による紹介】

    「学生時代に必ず一度は読んどくべき一冊!夢に向かって、砂漠を旅する少年の姿に自分が重なり、『よし、おれもがんばろ』と励まされる小説です。クライマックスシーンは鳥肌もの。おれもいつかは少年サンチャゴのように、夢を掴みたい。小説の中には、夢を掴むために必要な、重要なヒントがちりばめられています。その辺の自己啓発本や就職活動対策本の100倍勉強にになります!ぜひ!!!」

    森田 拓愛/情報電子工学系専攻・2年

    図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
    http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00303011

    #室蘭工業大学読書推進プロジェクト企画「室工大 学生教職員のおすすめ本 2011」により紹介されたものを許可をいただき掲載しています。

  • 人生の路で躓き歩む路を見失った時この本を開くと進むべき路が見えてくる。私の人生の教科書。

  • 冒険ファンタジーであり哲学書であり宗教書であり、そのどれでもないような物語。難解な箇所もあったけど、主軸となってる考えはわりとシンプルかも

  • 風とか太陽が言うように、なにを言ってるのかわからなかった。笑 全てを大きな流れに乗せて考えるという生き方は、前進を連想させる。岡本太郎の考えに似た面もあって、そこは頷きながら読んでいた。

  • 読むのにかなり手間取りました。
    なんだか説教臭いというか、教訓めいていて、
    年を重ねているor素直でない私には抵抗があったのです。多分。

    実際、羊飼いの少年が夢のお告げに従って、旅に出てクリスタル商人のもとで成功するところまでは最近珍しくない、ビジネス成功の秘訣の本のようでもあり回りくどく感じていました。

    この本は多分、読む人それぞれの環境、状態に応じて読後感が変るんだと思う。
    錬金術師に操られるように。
    「運命」とは「宇宙」とはとか考え始める時に読むといいかも

  • 夢で見た宝物を探し、旅をする羊飼いの少年の物語。
    物語の中に<運命>や<前兆>といったキーワードが繰り返し登場し、
    スピリチュアルな世界を少し覗かせつつ、
    「自分の夢に立ち向かう」ことを、そっと後押ししてくれます。

    【鹿児島大学】ペンネーム:MAPPY
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    鹿大図書館に所蔵がある本です。
    〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111045205
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  • 「前兆」というのを感じたことがないので、そこの部分がよく理解できませんでしたが、夢に対する人間の心の移り変わりという部分は共感できるかも

  • 大いなる魂へ帰ってゆく

    ゆえに言葉は必要なく

    あるのは前兆のみである



    宗教的な考えでなくね。

  • 人は何のために生きているんだろう?あの時私は小学生でした。ハタチになった今、ついにその答えを見つけました。
    「おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだよ。」

  • 宗教的な寓意を含んだファンタジー。

    読む前と後では世界の見え方が違ってくる、「物語」が持つ力を感じる本です。

    歩き疲れ心を見失った時に読むと、また新たな一歩を踏み出すエネルギーが湧いてきます。

  • よくできた寓話。人が運命の道をたどるとき何が起きるか、という事と合わせて、この世の理を知るアルケミスト(錬金術師)が登場する。宗教・人種の別なく、人生の指南書になりうる寓話じゃないのかな。

    コエーリョ氏の本は以前、「悪魔とプリン嬢」を読んだことがあって、その時は金塊の意味するところがわからず、結局何が言いたい話だったのかわからなかったが、この話を読んだ今ならもっと深く読み込めるかもしれない。

  • 読み始めたのは10月頃か・・・長い間かかってしまった。
    最後の数ページまでは結構早かったように思う。
    眠りたい時にオススメの本。なぜなら読んでいるととても眠たくなるから。

    羊飼いをしていた少年が、ある時少年だけの宝物がエジプトのピラミッドにあるよとお告げを受けて、それを求めて旅する話。

    文章がかたくてかたくて。変な訳と文章で大変だった。
    でも内容は何か哲学的でいい話だった気がする。
    挿絵がいちいち綺麗で、主人公の旅が魅力的だった。
    羊飼いをして、クリスタル商人になって、砂漠を旅する。
    背景がとても綺麗だったな。

    読もうと思ったキッカケは、確かブクログの掲示板で
    夏に読みたい一冊とかで誰かが紹介していて、
    羊飼い、旅、夢、少年、アルケミストというキーワードがひっかかった。あと表紙も可愛いし。

    うーんしかし、読むのがしんどかったなぁ。。
    夢、ないなぁ。。

  • 母さん、村上 春樹を超える作家に出会いました

  • この本、就職活動中に読んでたら、人生が変わってたかもしれない。いや、いつでも変えることはできる、そう教えてくれる本だ。私を待っている宝物が、世界の何処かにあり、世界を恐れない限り、その宝物に近づくことができるはず。私の本当の宝物は何なのか?まずはそこから始めたいと思う。

  • 7~8年周期で読んでいる。
    今回は愛蔵版で。
    取材させていただいたのは94年だったか。
    文章そのままに、笑顔のキュートなほんわりあったかなお方でした。
    さ、これを片手にでかけるぞ!

  • 少年サンチャゴのピラミッドへの旅。
    宗教的に理解が難しいところもあるけれど、それも新鮮。
    多用される良い前兆、「マクトゥーブ」が頭に残る。

    全ての出来事はひとつに繋がる。

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アルケミスト (海外シリーズ)の作品紹介

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて-。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」少年は錬金術師の導きと、さまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んでいく。世界中の人々の人生に大きな影響を与えてきた夢と勇気の物語。

アルケミスト (海外シリーズ)の単行本

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