よつばと!(5) (電撃コミックス)

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  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2006年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048668514

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  • 綾瀬家で、みうらがダンボー制作。よつばの手前本当のロボットのふりをするが、そのせいでおやつをたべそびれる。仕方なくダンボーのまま一旦外に出て、戻ってくる。よつばがいつまでも見送ってるのがかわいい。
    とーちゃん、宅配でぶどうを受け取り、綾瀬家へおすそわけ。とーちゃんが、よつばが綾瀬家で迷惑になっていないか心配するので、よつば、手伝いをしていくことに。みんなの布団を回収して階段から転げ落ちる、風呂掃除をしてシャワーでびしょぬれに。その後眠くなって昼寝、起きてぶどうを一緒に食べる。よつばがリビングの椅子の下で寝てるのがフリーダムでかわいい。この夏の気だるい感じ、好き。とーちゃんに「お手伝いちゃんとしたか?」と聞かれて「ぶどう食べた!」と言い、とーちゃんが「え?」となるのがおもしろい。
    やんだ登場。よつばをやんだがもて遊ぶので、最初から険悪。「いいやつかわるいやつか!?」と聞いて、とーちゃんが「悪い奴」と言うのがおもしろい。よつばとやんだの組み合わせはかわいい。今の二人ももちろんアホかわいいんだけど、青年と幼女って、10年後位を妄想してしまうんだよなあ。そういう意味でも萌え。
    天体観測。恵那がみうらに「それ必須の宿題じゃないよ」と言われて「みーてーみーまーしょーうー」って頑なに言うのがおもしろい。こういう優等生的な言動がかわいい。カップラーメンがお楽しみというの、わかる~。自分は高校生の時初めて隠れて食べたな(遅い)。カップラーメンじゃないけど、父親がプチハイキングとかピクニックに連れて行ってくれると、粉末のコーンスープが飲めるのが楽しみだったな。
    雨だけど、レンタルDVDの返却へ。イルカのDVDが好きでまた借りようとするのがかわいい。DVDをカウンターにだん!と叩きつけるのがかわいい。「お前結構ぬれてんなあ」「?あめだが?」ていうとこ、話が通じてなくておもしろい。レインコートを買ってもらう。たいやき屋さんをみかけて、たいやき初めてということで、買ってもらう。いろんな人にたいやき食べたことあるか聞くのがかわいい。スキンヘッドの怖そうなおっちゃんに聞くとこ、おっちゃんが普通に「?たいやき?ああ、あるよ」と答えてるのがとてもかわいい。とーちゃん、「お前よく一人目のおじさんに話しかけれたな―」
    昼間、とーちゃんと海の話をしたせいで(「今年の夏は海行ってねえなあ」「じゃああしたいく」「今からか!?クラゲいるぞ」)、明日海に行くと思い込んでいる。てるてる坊主を大量制作。
    翌朝、よつばが風香と恵那を連れてきてとーちゃんを催促、とーちゃん、誤解に気付く。「行かない」と言ったら大泣き。しばらくして根負けし、海に行くことに。
    よつばが話を飲み込めずに「はやくうみ…」って言うとことか、風香と恵那がいたたまれない感じにしてるとことか、とーちゃんが「もう話は終わり」って感じであえてよつばが泣いてるのを放っておいてるのとか、なんかもう全部リアルで切ない。わがままではなく当然行けると思っていた訳で、子供のこういう不自由さってなんか切なくなる。
    電車で海へ。よつばが改札を潜って走って行ってとーちゃんに「コラー!」と怒鳴られ、その直後とーちゃんが「電車が来た!走れ!」と言う一連の流れがおもしろい。浮き輪で改札でつっかえるのがかわいい。駅員さんがちょっと「うおっ」って感じで反応するのも描写がこまかくて良い。
    海。ひとしきり遊んだ後とーちゃんが「そろそろ帰るか」というのを振り切ってさらに遊び、よつばが遊びながら寝たのでお開き。帰りの電車では皆居眠り。疲れてきているのを認めると「じゃあもう帰ろう」ってなっちゃうので、疲れているのを隠してさらにテンションを上げるのが、なんかわかる。

  • 体調不良で何もする気が起きない、帰ったら寝よ、という日に買って帰った。

    おわらない夏のおわり。(帯)
    (ダンボー、てつだい、やんだ、ほし、あめ、はれ、うみ)

    よく出掛けてるなぁ、と思ったけれど、毎日というわけじゃないんですね。
    子育てに疲れてしまったお母さんによんでほしい。
    とーちゃんぐらい、力を抜いてもいいんじゃないかなぁ、なんて思う。(とーちゃんはとーちゃんで頑張っているけれど)
    ダンボーって何なんだろう、やんだってどういう人なんだろう、という謎がとけた。
    恵那はかわいくて、風香は天然で、みうらは隠れ女子で。
    そして回を重ねるごとに、ジャンボの人柄の良さがすてきだなぁと思う。
    ほのぼの日常マンガだから、いい意味で記憶に深く刻まれないため、繰り返しよんでも飽きない。

  • 我读不过(4)。巨人死心麻木(あさぎ)?

  • 大爆笑。ストレス発散できました。おすすめ!

  • いたる所でお馴染みのダンボーはこの5巻が初出
    お金を動力源にするとはなんてがめついたロボットなんだ

    それとわたしが勝手に幻だと思ってた「やんだ」がようやく登場してくれました
    よつばちゃんとのかけあいが息ぴったりでした○

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