アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

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著者 : 川原礫
制作 : HIMA 
  • アスキーメディアワークス (2009年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048678438

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最近の少年漫画より少年漫画してる

  • 小難しい評価とか抜きで純粋に楽しめたので★5個。

  • 赤の王が意外な現れ方から始まる本書。赤と黒の王とハルユキとが織りなすストーリーに引き込まれてしまった。

  • 新キャラ登場で、新たな展開が。リアルとヴァーチャルで全然違ったキャラとして出てくるのが、人間の多面性を表しているみたいで、面白い。連続で読んでしまいますな。こういうの、本当に好きだ。

  • 加速世界の第2巻
    いい具合に読者を世界に引き込ませる技術はさすがと言える
    夕方から読んで深夜2時まで夢中になって読めた

  • まだ面白さは感じない

  • 自宅に帰ると、お兄ちゃんと呼ぶ見知らぬ小学生が。

    今でさえ危ないというのに、これだけ蔓延していても
    こういう詐欺っぽい事件が…。
    大丈夫だと思うからこそ、な事件?w

    低学年だからこそ、の思いと甘さ。
    そのせいか、やたらに今回の悪人が浮き彫りに…。
    現実にこんな性格の十代がいたら
    知り合いたくないのは確かです。

    関係ないですけど、現実世界でさらっと
    人の事『マスター』呼ばわりって…。
    聞いたらぎょっとしそうですw

  • 自分を良く見せたい。だから、ダメな自分を見せたくない。
    そう思うあまりに、良い自分まで殺してしまうのよね。
    よく見せようと思って見せる自分は、決して良い自分にはならない。

    悪く思われたくないと思うような人に、作った自分を見せ続けるのはとても苦しいし、何よりそれは、「悪い自分を見せたらその人は離れていくに違いない」と思っているということで、それ自体が、その人を信用していないことになってしまう。

    作った自分を見てもらいたいわけではないのだ。
    そのままの自分を認めてもらいたいのだ。
    でも、認めてもらいたい気持ちばかりが先に行くと、悪く思われたくない気持ちばかりが大きくなると、自分を作ってしまう。
    自分で自分を型に嵌め、窮屈な思いで生きていくことになる。

  • 娘の本棚から・・・
    1巻が面白かったので続けて読んでみました。

  • 2014年2月22日読了

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アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)の作品紹介

黒雪姫との出会いにより、一回り成長したハルユキ。そんな彼のもとに、「お兄ちゃん」と呼ぶ見ず知らずの小学生・トモコが現れる。二人のいちゃいちゃする様子を見た黒雪姫の冷徹な視線がハルユキを貫く中、「加速世界」では、謎の事件が勃発していた。乗っ取られると精神を汚染され、敵味方関係なくデュエルアバターを襲い続けるという呪いの強化外装「災禍の鎧」。殺戮を繰り返す狂気のアバターを捕らえることができるのは、唯一の「飛行アビリティ」をもつデュエルアバター、「シルバー・クロウ」のみ。「鎧」討伐ミッションを課されたハルユキの運命とは!?第15回電撃小説大賞「大賞」受賞作、待望の続編登場。

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