夜のチョコレート

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著者 : 森瑶子
  • 角川書店 (1990年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048832724

夜のチョコレートの感想・レビュー・書評

  • 感想というほどのものでは無いのですが、心に残った一文があるので紹介します。

    『本当に大事なのは、他人の視線や思わくなんかではなく、あなた自身の自分を厳しく律する眼。あなた自身が、それを恥ずかしいと思ったり、みっともない、わびしいと感じる感性。』

    人が見ていないところではだらしなかったり、「旅の恥はかき捨て」的な行動を取ったりする人への森瑤子氏からのご意見。
    でも、これって本当に大事だと思うのです。人がどう思うかではない、今の自分を自分が見てどう思うか。私もそう言う感性を大事にしたいです。

  • 言葉には力があるというのは同感だが、ならFUCKだの下着が汚れてるだの
    勝手なことを言うあなたはどうなんですか?と言いたくなる。
    確かに女って生き物はうざい。が、可愛い生き物でもあることを私は知っている。
    同じ女だから。

    この人学力主義なんだろうか。自分が結婚してるから偉いんだろうか。
    やたら学生はとかお嬢さんとか十代二十代とか言いたがる。
    結婚してないのをイコール若造に決め付けている。

    『人は批判するのに自分を批判する客観性がない。』ってあなたのことでは?

    なんでも性的なことに結びつけるのが不愉快。
    文章書きの癖にきちんとした調べもせず、流行となんとなくで間違いを書きまくるってプロの自覚が無さ過ぎる。

    毛皮と肉を一緒にしているのも理論が可笑しい。
    毛皮に反対している人や、菜食主義者や、擬似菜食主義者とか
    ちゃんと勉強してこの文章書いてるのか。(いや書いているわけがない)

    結婚はゴールではないけど恋愛の終着駅でもない。
    結婚したからって終着しちゃって相手に愛情もときめきもなくなったら
    それこそ結婚は人生の墓場。
    結婚してから言えとかおまえらには結婚は無理だとか散々書いてるけど、
    結婚をそういう概念として捉えてる人にそんなこと言われても。

    年代や立場的に、私は言われている側の人間じゃないんだろう。
    親の脛囓って一人暮らししたこともないし。
    足も組まないし。
    毛皮もブランドものも持たないし。
    結婚してるし。
    だけどそれでもこれは腹立つ本だった。
    同意できる部分があっても、自分を棚にあげて口汚く書いているのが疑問。
    一応ラストで、ここまで読んでくれた人は
    この本が必要ない人、とか書いてるのがせめてものフォローなんだろうけど
    あんた何様ですか、と思う。
    プロの物書きの癖にこんな嘘平気で書いて金貰えるなんて、楽な仕事してるんですね。

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