はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)

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著者 : 和ヶ原聡司
制作 : 029 
  • アスキー・メディアワークス (2013年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048918541

はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 異世界にジャイロ キャノピーを持ってったらあかんやろ。
    どうせ持って行くなら走破性と耐久性と積載性に優れたカブにすべきやったな。

  • ついにというかやっとというか、ファンタジー世界が舞台の中心になった巻。その世界観の中に、現代日本の日常系が入ってきているのは物珍しさを感じる。主人公たちを襲う陰謀・策謀は伏線張られまくりで、後編(?。10巻)のカタストロフに期待。

  • 魔王傘下の悪魔大元帥(恵美・アルシエル)が掠われ、魔王は親征を決意する。

    鈴之と真奥のフラグも立ち始めたし、なんだかなぁと心がもやもやした。ファンタジー作品でハーレム展開は少し勘弁してほしい…。それにしてもだ、恵美のメンタルが精神的に弱すぎしやしないか。

  • エンテ・イスラに帰ったエミリアを探しに魔王がエンテ・イスラに帰還するお話。
    魔王が何故に人間社会に攻め入ったかなどが明かされる。ガブリエルらの策略に踊らされるエミリアとアルシエルなどなかなかに見どころが多い1冊。
    ちょいとファンタジー多めの味付けで★3つ。

  • 随分と積んでいたのですがようやく読了です。
    …でも次巻への繋ぎの巻でした!決着は次へ。
    いろいろと説明の多い巻でしたね、一気に読み切る勢いが出せず時間かかりました。

  • エンテイスラ編に突入。
    剣と魔法の世界をスクーターで疾走する魔王様。
    一緒に旅する聖職者。

    で、魔王が魔界から侵略してきた理由が明らかに!

    次回、悪魔大元帥と勇者が熱いバトルを?

  • 登録番号:11047 分類番号:913.6ワ(9)
    生徒リクエスト

  • 8 巻と対になって、その頃勇者は……って話です。
    まぁ、やはり一筋縄には行きませんな。
    基本的に勇者というよりお姫様役ですからね。助けられる役にならないと。(^^;
    政治的な話になったり、魔王の過去についていろいろ話されたりと、内容が一杯詰まっている感じですね。
    解決編は次回までのお預けということで。

  • 魔王の考えや悪魔とは?など少しずつ分かってくる回。王なりに民を守るために敵を知り、進んで行動することを指針にしていましたが、「目先のことに囚われ大事なものを掴み損ねた」という言葉はぐっときます。

  • なんか人間界の情勢やら天使たちの策略やら、シリアスな内容だったからか、読むのが辛くて読み切るのに3、4週間かかった気が。ただ、原作がアニメのネタをけっこう反映させてるのは、おもしろいと思いました。履歴書のサリエルの天使姿や、目覚まし時計を蹴る恵美に何より唐揚げが好きな漆原。唐揚げって、下野さんの好みが原作に反映されてるのがすごい。次巻ではとりあえずの決着はつくのか、というか、ついてほしいなあ。

  • 舞台はエンテ・イスラへ。
    魔王の独白とそれを許す鈴乃とのやりとりが胸にきた。
    またみんなであのオンボロアパートの魔王城で笑いあえるようになるといいな。

  • エンテ・イスラ界にて。

    どこまでもバイトの鏡みたいな魔王だよなー。
    そこまで話は進んでないけど、次巻では進むんだろうなと期待してる。

  • エンテ・イスラで音信の途絶えたエミリアを助けるために、魔王と鈴乃がエンテ・イスラへと帰還する。という展開。
    エミリアの音信が途絶した経緯なんかも書かれていて、なんかいいように使われている様子です。まぁ、二重三重に使われてる人たちがいてどこの勢力がどこに使われているのかが、見た目通りなのかちょっと疑ってかかりたくなります(苦笑)。
    あの人達はまたろくでもないことを考えているようで、なんとか懲らしめて欲しいところ。
    今回は魔王と鈴乃の夜会話イベントのシーンが良かった。ちょっとキュンとします(笑)。
    鈴乃さんが可愛い。

  • エンテ・イスラに戻ったあたりくらいまで。

  • 大逆転劇かと思ったら、その前哨戦…。鈴乃さんデレ回でした。

  • ふぉおおぉおおお!!
    また持ち越しかいぃいいぃいい!
    となったこの巻w
    めっちゃ面白かったです^ ^
    鈴之がやけに可愛いw
    魔王の告解のシーンは良かったです
    次巻楽しみにしてます!

  • 現代からエンテイスラへシフトしており、キャラの本来の姿が描写されており、ちーちゃんや皆でご飯を食べていた日本での日常が彼らにとってはやはり異常だったんだなとあらためて感じました。
    前巻に続き、次の巻へまだ続くようです。

  • 前回も思ったけど鈴乃のキャラがすごく良くなったなあ

  • 今巻は繋ぎ巻

    はたらく魔王さま!9 (けーた)
    http://blog.livedoor.jp/akinator/archives/31874112.html

  • 物語の進行が遅いなと読んでいると、やはりこの巻では終わらず、次巻に続きます。

    もし8巻を読んでいないなら10巻が出るまで読むのを待ってもいいかも。

    10巻はいつだ

  • 誤植、187頁、15行目、初版。

    誤:前にも同じことを言われた木がして首を傾げる…

    正:前にも同じことを言われた気がして首を傾げる…

  • 魔王メインではエンテ・イスラへ出発&その準備、エミリアメインでは先に異世界で起こってたことのまとめみたいな感じで次以降の準備ってところですかね。しかし魔王の方の準備パートはまるで緊張感がないな(笑)本筋がシリアス寄りの流れでうまく緩急になってたのかな。真奥は本当に“王道”を行こうとしてて、あらためて『魔王』のイメージがやや変わったような気がします。名称から悪の一面がどうしても強いけど、“王”でもあるんだよな。さて役者も揃って次巻でどう展開させてくるか楽しみにしてます。あと今回も巻末履歴書も面白かった。

  • 鈴乃と真央のシーンがよかった。千穂の達観しすぎな気がする。

  • 本編初の連続ストーリーとなった8巻ラストから首を長くして待ち望んだ9巻。一気に読み切りましたが、楽しみながらもさらに10巻へと続く罪作りな構成にはヤキモキさせられます。

    9巻では遂にエンテ・イスラを舞台に物語が進むわけですが、それでも本作の売りである「ファンタジー世界」と「現代日本」のギャップコメディは健在。しかもそのギャップを本来異世界の住人であるはずのエミリアや魔王が「日本人」的立場で語るというところが面白い。おまえら日本に馴染みすぎたんや…。

    人間関係的にも見せ場は多く、8巻で遂にデレをみせたエミリアは、下手するとヤンデレになりそうな勢いで陥落中だったり、鈴乃と魔王の距離が一気に近づいたりと、萌え処もしっかり用意されているのは嬉しいですね。

    アニメの影響もあってすっかりギャグ要員だったアルシエルも今巻では知将の片鱗を垣間見せたりと、各キャラの見せ場が豊富なのも嬉しい限り。

    あとは、早く10巻を出して欲しいんですけど、これまでの発行ペースから考えると12月頃になるんですかね?もっとはやく読ませてくれー!

  • 今回は戦闘がなくて、なんというか次巻、平和な回だった。

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はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)の作品紹介

異世界エンテ・イスラから戻らない恵美と、ガブリエルに攫われた芦屋を救うため、世界を渡る決意をした魔王たち。必死にバイトのシフトをやりくりする魔王は、鈴乃と何を持って行くかについて喧嘩したりしながらも、エンテ・イスラを目指しゲートに飛び込む。一方、恵美がオルバの手に落ちた理由とは何だったのか-。故郷の村へと向かった恵美が父ノルドの残した記録の中から気付いた秘密。それは、自らの母や、世界の成り立ちに関わるもので…?

はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)のKindle版

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