きはなんにもいわないの (学研おはなし絵本)

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著者 : 片山健
  • 学習研究社 (2005年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784052024214

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きはなんにもいわないの (学研おはなし絵本)の感想・レビュー・書評

  • おとうさんの存在が不可解。
    子どもの成長を見守るということが言いたいのか。
    それにしてもなあ。
    よくわからない。

  • いいなあ、幸せを感じる。

  • 2013.3.28中央図書館
    お父さんと公園に行った男の子が
    「ねえ おとうさん きになって」とたのんだならば、
    あらびっくり。おとうさんがほんとに木に変身。
    男の子は木登りをしていろいろな経験をしますが
    木になったおとうさんはどんなときも
    (きは なんにも いわないの)
    と声なき声でこたえるだけ。
    ふしぎな、でもとてもゆたかな魔法のひとときです。

    これが絶版って、もったいない。

  • ★★★★☆
    お父さんとさんぽ。あれ?お父さんが木になっちゃった。お父さん、遊んでよ~
    (まっきー)

  • おとうさんが木になってしまうというお話。こんな風な子育てもありかもと思ったりしました。

  • 公園に行って、父を木に見立てて登ったら…色々子供心にも感じることがあったらしい、と言うお話。

  • 子ども:4歳児
    まず、いきなり4ページ目で「え〜〜!!」っという笑いがおこりますっ!

    その後、読み進めていくと、真剣に聞き入る子どもの姿。
    しかし、
    2回目あたりの、(木は何にも言わないの)あたりから、クスクスっという笑いが・・・。
    その後、読み進めていくと、この言葉を待ち望み静かに聞き入る姿があります。
    文字数が少なく、ほんのちょっとの時間でも読めるのがGOOD☆
    1回目は、文章の面白さに目がいきがち&絵が水彩画で色とりどりなので、
    2回目も明らかに違う楽しみを与えられるはずです。

    3歳児:(まあまあ楽しめる)
    お父さんが木になっちゃう意外性が分からないみたいでした。
    なので、(木は何にも言わないの)を何度読んでも、無反応。
    反応したのは、うんちとおしっこ。
    4歳児以上向けですね。


    大人:
    えっ、木になっちゃうの??
    物語の内容がつかめないし、絵が雑だし。
    今までの自分なら絶対読まない一冊でした。が、子どもは大うけ。子どもと大人の感想は違うということに勉強になった一冊です。

  •  「ねえ おとうさん きになって」すーくんが いいました。おとうさんは きに なりました。すーくんは さっそく きに のぼろうと しました。でも なかなか のぼれません。おとうさんに「どうやって のぼるの」かきくと、(きは なんにもいわないの)。

     木になったお父さんと、すーくんの触れ合い・・。そして、木に触れている、すーくんの手(体)からは、大きなお父さんの存在が感じられます。どうぞ、ゆっくりとページをめくって、触れ合う様子を楽しみながら読んでくださいね。

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