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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
本当に良かった。
最後、一気に涙が出てきた。
青春という言葉がぴったりの作品だと思う。
同時に素敵な台詞がつまった作品。
こうきたかという結末。
辻村さんの結末は毎回どうくるかと構えて読むんですが裏切られる単純な私。(汗)
登場人物の成長していく姿がとても愛しかった。
ラストは泣けました。青春、いいね。
『ぼくのメジャースプーン』、『凍りのくじら』の登場人物と重複する人物がいるのが楽しい。ちゃんと成長しているんだな、と。
「子供たちは夜と遊ぶ」「ぼくのメジャースプーン」に連なるシリーズ。
この本だけでもそれなりに楽しめるけど、最後の場面は「メジャースプーン」読んでないと解らない。
もう一度「光の待つ場所へ」の3話目を読み返したい。
エピローグがえ?なんなの?って読み返しても良くわからなくて、他の方のレビューを読みました。
冷たい校舎の時は止まる、を読んでこれを読んだのでまさか同じような展開?なんて思っているうちに引きずりこまれ、かなり一気に読みました。
彼女の作品はすごく引き込まれるだけに、何か最後が残念。
タイムトラベルが催眠って言うのを発見して更にガッカリかな。
どんでん返しには後半まで気付かず、ちりばめられた伏線はこういうことだったのかと納得。タイムスリップと聞くとSFっぽいけど仲間の絆が深まっていく青春要素が強い。おもしろかった。辻村作品は自分の好みに合うと実感。脇役の秀人と椿は別の作品の登場人物のようなので今度読んでみたい。
GOOD!
青春もの。
下巻は、ググググっと
くるところが所々にいくつもあり、良い感じ~!
ラスト!
あ~そういうふうにきちゃうのね~と
びっくり&納得です。
高校生青春物語で、ちょこっとミステリ、仲間、放課後、恋愛ありでなんとなくいい気持ちになったような気がします。
(本当とても楽しそうな高校生活だなぁ・・・)
読み終わった後がとても爽やか感たっぷりです。
辻村さんの作品を他にも読んでみようと思います。
最後まで本当のことがわからないという展開が得意な辻村さん。
個人的に、このお話が一番、ぞくぞくしました。
最後の最後まで、やってくれた!やられた!という感じです。
相変わらず登場人物たちのキャラが素敵。
主人公2人の関係が素敵。
面白かったです。
すっごい心震えた。最初の方は、まじか、タイムスリップか!で、誰が死んじゃうの?っていう好奇心でよみ進め、途中でちょっとのぺーっとしたこともあるけど、最後の章からは特に涙腺が緩むというよりかはなんだろう、心がしめつけられるというか、うぁーって感じ。なんともいえないけど本当に、震えた。
もう、、今回も涙と鼻水だらけ(笑)でヒクヒクしながら夢中になりました。
辻村さんの作品は後半に怒涛のどんでん返しがやってくるから…(^o^;)
ミステリ度よりも青春度が高い気がします。
もしかしたら、私はそういう部分が本当は好きなのかもしれない。
他の作品とリンクしてますね。
誰かのために必死になること、自分で作ったハードルを乗り越えること、力を合わせて何かを成し遂げること、十代の青さも相まった、優しさと強さの溢れる素晴らしい物語でした。もう途中からずっと視界が霞みっぱなし、ラストシーンは特に彼らと一緒に息急き切りながら読み急ぎ、号泣です。こんなに泣いた小説は久しぶりかも。ラスト一行の台詞がたまらなく好き。とても素敵な石のスープでした。
「お前の見てきた『未来』をなぞるような事象は、少しでも回避した方がいいと思った。俺たちが取り組んでいるのは、何しろ違うパターンの未来を作ることだ」
「秀人も私も、人や物事のいいところばかり見ようとする。きれいなところで、いい空気を吸ってるふりを、ずっとしていたい」
いつかは河野基の水泳特訓を開始した。目的は彼に自信をつけさせることであったが・・・いつかにも、そしてあすなにも、実は水泳には思い入れがあったのだ。 正直、種明かしを読んで「なんじゃそりゃ」と思った後に猛烈に腹が立ってしまった。河野基に肩入れして読んでしまっていた自分は一体何だったんだろうと。水泳が泳げる→いじめの抑止力になるなんて、どれだけおめでたいんだろう的行動や、バイクを何のために今... 続きを読む »
ああああ秀人!椿ちゃん!最後の最後で気付く「ぼくのメジャースプーン」との繋がり!
本編の最後はぐいぐい引き込まれた。ちょっとうるうるきました。でもこれが実際に皆できたら全員俳優さんになれると思う。
後はにかく秀人くんの正体(?)に気付いてびっくり。作者の遊び心もあるのだろうけど何か嬉しい、こういうの。
他にも色々繋がってるみたいだから読みたいなぁ。
子どもたちは夜と遊ぶ→ぼくのメジャースプーン→名前探しの放課後
まだまだ間に関連のある小説がはさまるみたいですねー
はい。下巻です。ここから物語は急転直下。息もつかせぬ展開へ。どうしてこうなったのか。ファンタジーの上にもこんな展開が書けるとは。
なによりも最後の場面のヒロインのセリフにぐっときました。
まさかこんな結末だとは!
ってか「ぼくのメジャースプーン」よんでないとわかんないらしいね。
ミスでとばしちゃったので、
ちょっと残念です。
でもハッピーエンドでほんとにうれしかったよ。
ハートフル!
河野と友春良かった。
途中までだいっきらいだったけど。
次こそメジャースプーン読まないと。

「ネタバレあり」
ラスト…というか、結果の部分はメジャースプーン読んでなかったら、意味不明だと思う。ちょっと不親切かな。
でも、読んでた人にはすごく納得できる。
まさか「椿=ふみ...






