修羅の旋律―新・霊感探偵倶楽部 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 新田一実
制作 : 笠井 あゆみ 
  • 講談社 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062552721

修羅の旋律―新・霊感探偵倶楽部 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

  • バンドのボーカルが他人の魂を操って、死に至らしめてしまう。実力が伴わないボーカルの独裁はバンドとして破たんするという話。

  • 霊と探偵が題材の話で、面白いです。
    が、これはBL小説なの?
    若干、なので全く気にせず読んでしまったけど、毛嫌いすれ人はダメなんでしょうね。

    父親が気になって中古でパック売りされていたのを買ってきたけど、受け付けなかったみたい。
    パック売りされてたくせにバラバラに入っていたのね…抜けてる巻読みたいけど、検索しても情報が全然出てこない。
    「霊感探偵倶楽部」で12巻、「新・霊感探偵倶楽部」で12巻、「真・霊感探偵倶楽部」で12巻と巻数多いのに、この話題性のなさは何でだろう?



    読んだ本
    霊感探偵倶楽部シリーズ
    6巻;慈悲深き黄泉の封土
    7巻:呪われた愛情
    8巻:黒い誘惑
    9巻:凍えた闇

    新・霊感探偵倶楽部シリーズ
    3巻:涯なき呪詛の闇
    4巻:死を呼ぶ遊戯
    5巻;修羅の旋律

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修羅の旋律―新・霊感探偵倶楽部 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

クリスマスも間近い郊外の街。時間をつぶすために何げなく立ち寄ったライブハウスで、竜憲と大輔はベーシストの突然死に遭遇した。後日、そのベーシストの霊が現れるという知らせを受け、調べに入った鴻は、友人のルポライター・中沢に、死んだベーシスト・斎藤の周辺取材を依頼する。ところが、調査を始めた中沢に、記憶喪失という異変が起こった!!はたして、ベーシストの異常な死に方には、なんらかの意思が働いているのか…。

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