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半落ち についての感想・レビュー・書評


半落ち (講談社文庫)
3396人が登録 ★3.63

著者: 横山秀夫 
本 / 講談社 / 360ページ / 2005年09月15日発売
ISBN/EAN: 9784062751940
rank5 (395)
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評価平均: 3.63
登録数: 3396
レビュー数: 568
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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みんなの感想・レビュー・書評

koimasuさんのレビュー 3 読み終わった

こんだけ引っ張ってそれ。。。
という気持ちになりました。
個人的にいまいち。

isoda0505さんのレビュー 読み終わった

面白い。最後は感動する。

koutsuyoさんのレビュー 4 読み終わった

アルツハイマー病を患う妻を殺した元・警察官の男が、自首するまでの空白の2日間の謎を、警察、弁護士、検察など、様々な視点から描く。
ラストが切ない。

tomoyasu811さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 章ごとにプライドの高い?人間があつまってるなあ。最後はもっと複雑な問題を抱えているのかと思ったけど結構あっさり。でもやっぱりポロっときた。

rokitakaさんのレビュー 5 読み終わった

今回で四回目くらいだったかな。何度読んでも泣ける。

89hanさんのレビュー 4 読み終わった

読みながら
どんどん入り込んでしまった。。。


この本は何度も読み返してしまっている1冊です。

リリさんのレビュー 4 読み終わった

ある被疑者の謎を、いろいろな事情を抱えた6人の物語を通して追う構成が新しい。
ただし、最後までわからないので、そんなに複雑なオチではない話をひっぱりすぎ感はあります。
謎の中身はなるほどね~~考えたな、という感じ。
最後はキレイすぎるけど、感動しました。

meimicchiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ あらゆる視線からの謎解き。
なぜ半落ちなのか。
そして展開も飽きがこない。

alice05さんのレビュー 2 読み終わった

刑事、検事、記者、弁護士、裁判官の視点で語られるこの作品。

オチには「こういうことだったのか…!!」と、スッキリしたと同時に感動した。けどもうちょっと色々詰め込んで欲しかったかなぁ。

よっしーさんのレビュー 2 読み終わった

警察、検察、弁護士、裁判、刑務所。それぞれの視点で少しずつ事件が解明されていく。

fukusukemfさんのレビュー 読み終わった

妻をころした警察官の空白の2日をめぐる物語。一気に読めました。

harusuke99さんのレビュー 4 読み終わった

様々な立場の人間が様々な立場で主人公梶と向き合うが、結局は梶に惹かれ、みんな彼を助けようとする。それでも梶は謎を明かさず、最後の最後でついに・・・。きれいに落ちて、いい話でした。

ASUHARUさんのレビュー 3 読み終わった

2002年の第128回直木賞候補となるが落選。選考に絡むゴタゴタで著者が直木賞と訣別宣言に至るいわくつき作品。妻殺しを自主した警官が隠し通す何かを巡って警察、検察、弁護士、裁判官が思いをひとつにしていく物語。映画化、TBSでドラマ化されている。個人的には「クライマーズ・ハイ」の著者でもある横山秀夫さんは直木賞作家となっても全然おかしくないと思う。おすすめ。

viatortakaさんのレビュー 4

評判には聞いていたけれど、面白い。文章も構成も良くて分かりやすく、どんどん引き込まれてゆく。

showheifutagamiさんのレビュー 5 読み終わった

良かった。
絶望に打ちひしがれて自分はどうでもよくても誰かを守りたいという「無私」の気持ちがでてます。

さんのレビュー 5 読み終わった

警察官、しかも現職の警察官が、49才にして犯した罪が妻殺し。彼の性格は温厚で真面目、部下からの信頼も厚かった彼になにがあったのか?

あらゆる人物たちが元警察官の梶聡一郎に、『空白の2日間』の真相を迫る。しかし、ついに梶はその口を開けることはなかった。

この理由といのが、実に胸にくる内容で、『人生50年』・・という本当の意味がストンと心に落ちてきました。

ところでこの小説には6人の男の物語が語られますが、この一人一人のその後も気になります。一番気になるのが佐瀬。佐瀬がこだわっているのは息子に対するどんな思い?その影にどんな物語が隠れているのでしょう?
志木さんではありませが、そのストーリーをめくってみたい、と、強く思いました。

とし長さんのレビュー 4 読み終わった

図書館より。 妻を殺したと自首してきた警察官。その警察官の妻殺害から自首に至るまでの空白の二日間の謎をめぐる小説。 読む前は取調室での密室劇や回想が中心となるのかな、となんとなく思い込んでいたのですが、警察や検察、記者や看守などこの事件に関わる様々な人間の事件への思惑、さらには組織の中で生きる男たちの葛藤がしっかりと描かれています。 心理描写がしっかりしているので重厚な作品でもあるの... 続きを読む »

michanxさんのレビュー 3 読み終わった

警察官、検事、記者…様々な視点からひとつの事件を少しずつ紐解いていく。

同じ話をぐるぐる回して進めるタイプの作品って私は苦手なのに、読み始めてからぐるぐるタイプの話と気づきました…。なかなか話が進まないのがもどかしくて苦手なんです。

最後にやっと真実が明かされるのですが、意外とハートフルな展開でじ〜んときました。
人の命って生かすことも殺すことも容易いのかもしれないけれど、人を生かす人でありたいなぁ。誰か支えになる人がいれば、また明日も頑張れるよね。

「妻を殺しました」。現職警察官・梶総一郎がアルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。

conana0909さんのレビュー 3 読み終わった

完全に罪を認めているというのに何かを隠している、半落ち。空白の2日間彼は何をしていたのか。警察やら検事やら記者がそれぞれの目線から彼を見ていく、それが面白かった。

40riさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ まぁ、そこそこの話。
映画化されそうな話。
さくさく読める。読みやすい。
縦組織って嫌。組織内だけならまだしも、周囲にとっては国家権力やし。
所詮世の中三角形がまかり通ってるんかな。

iwamiginchanさんのレビュー 5 読み終わった

この本は、僕にとって衝撃的だった。電車の中で読んでいたのに、涙が止まらなかった。生きることの美しさ、そして、切なさを感じることができる素晴らしい1冊だと思う。

i-nobさんのレビュー 3 読み終わった

主人公のおいちゃんが、終始、非の打ちドコロがないホドいいヒトで、そのおいちゃんがヒタ隠しに隠してる個人情報を白日の下に晒すことによって、おいちゃんがどんだけいいヒトかを証明しようとするヒトたちのおハナシです。
まあまあ。主人公のヒトがいいおいちゃんはヒト殺しでブチ込まれてるんですけどね。
飛行機のなかとホテルの部屋の数時間でイッキに読み終えっちまうくらい、先の展開が気になる、全編に渡ってオモシロい作品でした。

――オチ以外は。

オチがなー、なーんか半分落ちきれてないカンジで残念。

あー。
作品のタイトル「半落ち」って、そういうイミも込みなのかも…。

主人公のおいちゃんがさいごまでいいヒトだったので、もうちょい人間クサいハナシを読みたいと思いました。

http://blueskyblog.blog3.fc2.com/blog-entry-1703.html

BOOKPORTさんのレビュー

小説も映画も面白い!(横山)

やっちょこさんのレビュー 4 読み終わった

元警察官がアルツハイマーの妻を哀れんで殺害してしまう。殺害後に自首をするものの、そこには空白の2日間があった。彼はいったい何をしていたのか。その謎をとく形で様々な人の視点から物語は進んでいく。
切ないが感動的なラストに向かって・・・。

beatsさんのレビュー 3 読み終わった

期待とは裏腹に波が少なかった。


全568レビュー中 1 - 25件を表示
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