ヒミズ(4)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

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著者 : 古谷実
  • 講談社 (2002年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063610550

ヒミズ(4)<完> (ヤンマガKCスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 2012.07.25


    何度目か分からん。
    映画のヒミズを観て読み返してみたくなった。
    やはり傑作である。

  • 希望と絶望

  • 映画を先に観てから一気に4巻読了。
    こんなに盲目的に思ってくれる人たちがすぐそばにいるのに自らを強烈な孤独に追い込む住田くん。
    探し求める悪い奴もすぐそばにいるのに気づかない住田くん。
    全編を通して感じる気味悪さと気持ち悪さとやり切れなさ。
    ラストの絶望感。
    何も知らずに読んでしまったけどこれなら読まなきゃ良かった。
    かなり辛い。

  • この不快感と絶望感。
    雑誌連載で読んでいた時の衝撃は凄かった。
    影響を受けている漫画家さんもいますね。
    毒気が強すぎて、良い結果になっていないことが多いですが。
    映画を観て、再読しました。
    私は映画のラストを支持します。
    時代は変わったのです。
    絶望の果てにどう生きるのか?
    そういう物語を読みたいです。

  • 1~4巻読了



  • 感情移入をしていただけに、ああいう結果をとった住田にへこむ。
    時代の流れとかもあったのだろうけど。

    台詞をそのまま使っていたりするのに違う印象を受けるのだな。
    作家性で片付けられる問題ではない。


    映画版も漫画版も特殊な力をもったドロドロ青春もの。
    希望があるのは映画。

  • 25歳。バットエンドな作者魂。独特の空気感。主人公はいつもモテる。

  • この作品は映画を先に観てから読んだから漫画版のラストに複雑な思いが…。漫画を先に読んでいたなら映画のラストに複雑な思いを抱いていたのだろうか?

  • ‥‥終わり?

  • 若い身空でこの作品に出会った時は、本当に心の底から気持ち悪いと思ったものだが。
    読み返すと、後続の古谷作品に共通する不快感の走りがそこここに。

    実写映画化もある事で。再読にはちょうど良い時期。

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