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ヒミズ(4)<完> についての感想・レビュー・書評


ヒミズ(4)<完> (ヤンマガKC (1055))
394人が登録 ★3.59

著者: 古谷実 
マンガ / 講談社 / 194ページ / 2002年07月03日発売
ISBN/EAN: 9784063610550
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評価平均: 3.59
登録数: 394
レビュー数: 45
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

maruochangさんのレビュー 3 読み終わった

この作品は映画を先に観てから読んだから漫画版のラストに複雑な思いが…。漫画を先に読んでいたなら映画のラストに複雑な思いを抱いていたのだろうか?

咲奈 緒さんのレビュー 3 読み終わった

‥‥終わり?

kokuronoさんのレビュー 3 読み終わった

若い身空でこの作品に出会った時は、本当に心の底から気持ち悪いと思ったものだが。
読み返すと、後続の古谷作品に共通する不快感の走りがそこここに。

実写映画化もある事で。再読にはちょうど良い時期。

jackal0903さんのレビュー 5

決まってるんだ。

mattsuさんのレビュー 5 読み終わった

何度読んでもラストが色褪せない。これ映画化か〜。

ohmameさんのレビュー 読み終わった

図書館より拝借。「・・・・で・・・・その悪党探しはいつまで続くの?」「そして仮にその目的を果たせたら その後君はどーするつもり?」「・・・・ぜんぜん考えてなかった・・・・・・・・?」

road2thexxxさんのレビュー 3 読み終わった

全巻通じての感想

心にぽっかり穴が空いた。
中学生だからそうなっちゃうのかなぁ…。
泣くに泣けなかった。

fumiweiさんのレビュー 5 読み終わった

希望と絶望

ヨモさんのレビュー 4 読み終わった

急に断ち切られるような終わり方に、最初読んだ時は納得がいかなかった。え、なんで??って思ったし、いやいやいやいやと思ったし、でも、そういうものなのかもしれないね。 一番好きなのは、住田が茶沢さんに駆け寄って、茶沢さんの顔が化け物みたいに変って、「ひょっとして…?」と思って目が覚める場面でした。あまりに目の前で起こっている状況がひどい時、「ひょっとして…?」と疑った途端にそれが夢だと気づく瞬間... 続きを読む »

tsukinoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 悪いやつが見つからない。

tnkさんのレビュー 4 読み終わった

映画に備えて二度目の読了。
正気でいる事の難しさというか、ダークサイドに落ちる落ちないの差なんて本当に紙一重だなぁと。いや、ボーダーなんてそもそもなくて、ゆるやかに繋がっているあちらとこちらを行ったり来たりしつつ、あるいは他方を遠目に眺めつつ日常を送る事が生きるという行為であると。
とにかく、あちら側に足を踏み入れてしまうのは大層な事では全然ないんだという事を認識しておく事が大切。
映画はエクストリーム表現満載になるんだろうな。震災をきっかけにしたアレンジもどうなるのか楽しみ。茶沢さん役の二階堂ふみにとても期待している。

tuburi-mさんのレビュー 5 読み終わった

best of 古谷実。
古谷実は、漫画界の太宰だと思う。
稲中はメロスだ。
稲中意外の作品はみな根暗だし。

ラストの展開でハラワタが煮えくり返るほどにこの漫画燃やしてやろうと、今までの時間返せと、怒り狂い、
ラストのラストにその怒りがはじけ飛ぶほどの爽快感を味わった。

棺桶に入れてあの世でも読みたい。

dさんのレビュー 5

哀しくて泣ける(;_;)茶沢さんの強さに心打たれる。

ちかこさんのレビュー 4 読み終わった

茶沢さんみたいな人になりたい

h_yohakuさんのレビュー 5 読み終わった

最後らへんで、茶沢さんの言葉を受けて、「一瞬 そんな、“普通”な未来を、本気で手に入れられるかも知れないと思った」って主人公のセリフがあるんだけど、この言葉が凄く重く感じられた。 Syrup16gの曲で「イマジン」という曲があるのだけれど、その曲がまさにこの言葉をあらわしてる。 主人公に対して、茶沢さんや色んなキャラクターが「大丈夫、住田(主人公)は今ちょっと“病気”なんだ」と優しい(と思... 続きを読む »

Bカップ65さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ヒミズ映画化されるということで再読してみました。 何よりも普通に生きたかった若者が どうしようもない父親にたまに顔をみせては金の無心 母は男と出て行き 一人残される 一人学校にも行け... 続きを読む »

sakagamiさんのレビュー 2 読み終わった

友人思いの友達がいても、ご都合主義ヒロインがいても、借金無くても、悪い奴をぶっ殺せても、親殺しの罪を償う決意ができても、明るい未来を描くことができても、結局視界から消えないバケモノ。主人公の住田はその一生にいったい何を見ていたのか…?

qwertyuioさんのレビュー

古谷実

betty17xxxさんのレビュー 読み終わった

この人天才だったんだね!

kawarayaさんのレビュー 4 読み終わった

自分で自分を追いつめて追いつめて、何度かチャンスがあったのに、結局最後はバケモノを振り切れなかった。バスでバカを発見→惨殺→いろいろあって家に戻ると、希望の象徴きいちくんがいて、って所でものすごくホッとして、ああこれで大丈夫なんじゃないか…と思ったところだからこそ、ラストシーンの絶望に衝撃を受けた。
ヤクザの「お前は病気だ」の言葉が一番分かりやすく、端的に状況を表していたと思う。

うんちちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

暗いから好き。でも近年の古谷実の作品は毎回冴えない男とキレイな彼女と時々ヤクザだな。

harairoさんのレビュー 読み終わった

自宅にて再読。

akai-shiriさんのレビュー 読み終わった

茶沢さん…!


全45レビュー中 1 - 25件を表示
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