CITY(1) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2017年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784063887082

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CITY(1) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • ネタも然ることながら、テンポ、コマ割り、躍動感が優れすぎていて、シンプルに「マンガとして」笑わせてくれるのがホントスゴイなと。各話の間に挟まるおまけのようなページまで含めて笑える構成力、他の追随を許さない感じがする。

  • 久々に大爆笑しながら読みました。
    一番笑ったのは本官。次にアヒル口。
    「日常」好きだった人はすんなりハマれると思う。
    もしかしたら日常のキャラもちらっと出るのかな‥?と期待させる終わり方になってます。

  • なんだかんだであったかい人たちの話(*´∀`*)

  • 『女の友情と筋肉』(KANA)や『西遊筋』(OTOSAMA)が腹筋崩壊をもたらすタイプのコメディに分類するのであれば、この『CITY』は呼吸困難に読み手を追い込む力がある
    この『CITY』を読んで、あらゐ先生を知った漫画読みは、「こんなものか」と思ったらしい
    だが、『日常』を読んだ漫画読みの印象は、全く違うだろう。少なくとも、私はひとしきり苦しくなるほど笑った後に落ちつき、すぐにゾッとした
    コメディなので、ホラーな描写は一切ない
    おっかねぇ、と感じたのはあらゐ先生に、だ。当然っちゃ当然なのだろうが、あらゐ先生、『日常』を超える気満々だ
    『日常』の面白さを知っているからこそ、それを上回る怒涛の可笑しさ。あらゐ先生の攻めは、簡単に捌ききれるものではなく、結構、いいのを貰ってしまう。二巻連続刊行となれば、その攻撃力は、更に倍だ
    分かりやすく言うと、作中の大家さんに匹敵する。目に見えぬほど迅く、重く、芯まで届いてくる一撃が連続して繰り出されるのだ、KOされるな、って方が無理だ
    『日常』を読んでいて、なおかつ、ボロッカスにされた漫画読みなら、私のあらゐ先生と作品に対する印象に、何となく共感してくれるだろう(・・・と信じたい)
    『日常』もそうだったが、この『CITY』もストーリー展開が突飛、奇天烈、滅茶苦茶ながらも、どこか地に足が付いている感があるのだ。その重心がしっかりした安定感があるからこその、ぶっ飛んだ可笑しさが生まれている
    ただ、オカシいだけではなく、キャラ達の心情に共感できるトコが多々ある、それがあらゐ先生の作品だ
    基本的に一話でオチが付いているのだが、次の回に妙な繋がりをしているトコも、「さすが」の一言
    この(1)で、特に私が病院送りにされる、と危惧感を覚えながらも、繰り返し読んでしまったのは、第8話「固焼きそば」だった。奇跡的なホールインワン二連荘は元より、店主の言が尤も過ぎて膝が落ちた。ありえねぇ、でも、奇跡がマヂに起きてる、これがあらゐイズムか、と戦慄すら覚えかねない
    この台詞を引用に選んだのは、思わず赤面してしまったので、南雲のピュアっぷりに。傍若無人、落ち着きがない、敬老精神に欠ける、そんな欠点をボカしているのが、彼女のこんな純粋さだろう。楽しい事だけやってられないのが人生、それは当たり前なんだけど、どうせやれるなら、自分が一番に「楽しい」と思える事に決まっている。それを探すのも、また楽しく感じたり、これが人生の醍醐味でもあったりするんだろう

  • 色々と問題のある人々が登場するあらゐ先生の最新作。今作もやはり笑いました。

  • ちゃんみお、大先生になってるー!!?

  • 面白かったー!

    ちょっと意味わかんない冒頭の鳥から始まるcity。

    横暴な南雲と一枚上手の新倉、真壁兄妹に大家の婆さんに本官さん…

    全員赤の他人だけど同じ町に住んでいて、世間は狭く繋がっているんだ。という滑り出し?

    こっちの方が日常的な風景だ!
    2巻、早く読みたい!!

  • 相変わらずの面白さ

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CITY(1) (モーニング KC)の作品紹介

一文無しの大学生・南雲の行くところ必ず何かが起こる。普通のCITYに住むちょっと普通じゃない人々。彼女が走ればCITYは回る、皆が繋がる。あらゐけいいちワールド全開のガールズ・ラン・コメディ開幕!

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