| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
少しずつ、吉良の正体に近づきつつある。
それに、自分のパパがパパじゃないと気付いた早人。
吉良側もそれに対抗すべく、次々とスタンド使いを送り込んでいく…
見てはいけないと言われれば、やはり見たくなるもの。
露伴の好奇心をうまくついた話だな。康一はやっぱり頼もしい。
・「チープトリック」乙雅三
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
チープ・トリック怖い。
スタンド遣いを上回って暴走するスタンドの2体目。
スタンドが道具としての凶器から宿主をも殺す生物としての狂気に。
本体を失ったのになぜ動き続けられるのか謎。
暴走するスタンド怖い。これから跋扈するのだろうか?
ジョジョは第4部が一番好きです。
中でも、この「ぼくのパパはパパじゃない」は、
題名もストーリーの展開もドキドキ印象的でした。
岸部露伴 対 チープトリック
岸部露伴ってジョースター側というより、どちらかというとDIO側の人だと思うんです私。
噴上裕也とエニグマとの戦い。
さらに露伴はまたしても変なスタンドと対峙することに。
そして川尻早人は父親が自分の父親本人でないことに気付きます。
ただの小学生の早人の戦いが始まります。
ここから4部クライマックスへ!
サブタイがいい。
4部の表紙は黄色、どピンク、中間色という組み合わせが多いですね。すきです。この三人の組み合わせもすきです。
露伴せんせい後ろ、うしろーっ!
世にも珍しい涙を浮かべる露伴先生が見られるのはこの巻だけ!(だったっけ…?)
何でも紙に変えるスタンド、「エニグマ」を操る少年は仗助のスタンドで本と化した。そして、川尻家の一人息子、早人は父親になりすましている吉良に疑惑を抱いていた。それに気づいた吉良は…?






