いたいけな瞳 5 (ぶーけコミックスワイド版)

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著者 : 吉野朔実
  • 集英社 (1992年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088602837

いたいけな瞳 5 (ぶーけコミックスワイド版)の感想・レビュー・書評

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  • こんな女が身近にいたら、さぞかしイライラすることだろう…と亨(とおる)に感情移入するのは、本来の読者の読み方ではない気がする(第17話)。1992年11月18日第1刷発行。定価600円(本体583円)。第17話「いつも心にスキップを」第18話「天使の祝福」第19話「犬」第20話「夢喰い」

  • ●いつも心にスキップを 悪女物
    ●天使の祝福 王子様と掃除婦の恋
    ●犬 よくわからない。少年が大人になっていく様子は素敵。
    ●夢喰い 世にも奇妙な物語

  • こっちもほんとは文庫版。
    吉野朔実の短編集。
    何度も読み返して、やっとおもしろさがわかった。
    何本か同じ登場人物が出てくる話がある。
    私は、あの最強に我儘な女の子の話と、記憶が見える女の子の話がすき。

  • 第17話「いつも心にスキップを」:亨・辻子夫妻の家に、辻子の親友であるスキップ(←あだな)が訪ねて来る。スキップはやたらと亨に強烈な嫌味を言う。亨は妻の親友だからと我慢しているが・・・。第18話「天使の祝福」:小学校の非常勤講師をしている秋吉久子は、なんど見合いをしても話がまとまらない。ある日の見合いの席で偶然、トップモデルの経堂一臣と知り合った久子。第19話「犬」:主人公・栗太の父は、主人公の幼時に失踪して行方知れずだった。中学生になった栗太の前に、父の親友を名乗る伊吹啓一という男が現れ、栗太は若き日の父と母、そして伊吹の出会いを知ることになる。第20話「夢喰い」:人の夢を見ることが出来る美大生・燿(かがり)。白い布を頭からすっぽりとかぶった女の子が花畑に居る夢をみるが、これがある男子学生のトラウマをよみがえらせることになってしまう。

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