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みんなの感想・レビュー・書評
前巻であーと思ってたら予想通り。別れました振られました。出だしから前半の秋姫が非常に受け付けなくて無理でした。イラっと。大分イラっと。瞬ちゃん行かないで、に相当苛々しました(笑)そんで振られた後ものすごく誰も彼もから慰められまくってて、タケル可哀想…と思ってたら最後に一言タケルがこぼしてて、全くだよ!と思いました。普通にタケルが可哀想。あの女子の庇い合いみたいなのはでも確かにあるよねーと思いました(笑)変に守るというか。秋姫とタケルが同じ空間にいると気遣いまくって変な空気みたいなね!悪者扱いされてる感じでたまらんよね。
“「仏像にはこっちの柘植がいいだろ あと秋姫がダルマがどうとか言っとった分がこっちだ」 「あ…刑部さん今日はお山にきてたんだ」 「きとらんぞ あいつは何か大事でも起こらんかぎりお山には寄りつかんからな」 「そっか…いや…昨日 刑部さんと別れたから いろいろあわなくて… できたらまた言うよダルマと仏像」”[P.99] うまいこと友達になってほしいけど……。 瞬君がよくわからな... 続きを読む »
4巻では、はじまりのおわりが描かれている。
誰かに「またあした」ではなく、「さよなら」を告げた時、
次の日からの表情にとても迷うことがある。
「さよなら」のときにも自分を庇おうと言い訳をせず、
また顔を合わせた時に、笑顔を見せたタケルくんは、とってもえらい。
タケルくんは何故その言葉をもっと早くに言わなかったし…!!付き合っていた間だからこそ言えなかったのかもしれないけど、もうひとこと気持ちを言葉にして伝えあっていたら、あるいは。秋姫とのすれ違いは度々描写されていたけどその前の家庭訪問の話からの展開が急転直下過ぎて切ないなあ……そしてもうほんとに金田一さんがかっこよすぎるんですけど!!
タケル君は頼ってもらえなくてさみしそうです。
いい人なんだけどなあ、かわいそうに。
三郎坊はやり手ですね。どうなる赤沢さん。
そして金ちゃんはカッコイイです。
この巻で、中高のクラスの雰囲気が
ほんとにリアルだなあと改めて思いました。
少しとげとげしちゃうところとか、あったなあ。
岩本ナオさんの描く絵がとにかく好きなのですが、
主人公・秋姫がかわいいのはもちろんのこと、
秋姫のクラスメイトの女子たちがいちいち面白いw
細かい登場人物設定が好きです。
幼なじみの瞬ちゃんが、しばらく京都に修業に行ってしまうことを知った秋姫。ちょっぴり心細い秋姫だけど、瞬ちゃんに心配をかけないよう、ひとりでも大丈夫な姿を見せようと心がける。でも、人はそんなに急に変われるはずもなくて…。そんなある日、タケル君から、もっともっとショックな言葉を聞かされてしまい――!?
最後は、秋姫と瞬ちゃんがくっつくのかしら。。w
この人の漫画は、場所が背景に色濃くある。
それから季節。 出て来る人たちと、時間の流れの後ろにある、土地や、季節が、真の主役のよう。
普段の感覚のまま読める。 幸福。 ありがとう。
ついにタケルくんが秋姫ちゃんに別れを告げる。
でもこの際にも、のちにも一切言い訳をしないタケルくんに、私の株は急上昇です。
誠実だよなぁ、タケルくん。
この時の秋姫ちゃんを慰める女の友情にも泣いたけど、タケルくんのすべてを自分で飲み込んだ態度にもグッときた。
いい男だよ、タケルくん。
そして三郎坊×赤沢が結構進展…。というか、赤沢ちゃん、グラグラですよね。
ヤバい……この二人はヤバいですよ。
恋愛ばかりの話でもないのに、ああもーっ!
そして八郎坊が思いのほか男前だったのに、私がグラグラ来ています。
私が揺れてどーする(笑)
うーん、やっぱりこういう展開かー。
それにしても瞬くん・・・婿にこい。
あと赤沢ちゃん可愛すぎる!
三郎坊との展開に思わずにやにやw
幼なじみの瞬ちゃんが、しばらく京都に修行に行ってしまうことを知った秋姫。
ちょっぴり心細い秋姫だけど、瞬ちゃんに心配をかけないよう、ひとりでも大丈夫な姿を見せようと心がける。でも、人はそんなに急に変われるはずもなくて・・・。
そんなある日、タケル君から、もっともっとショックな言葉を聞かされてしまい——!?
姫ちゃんとタケルくん別れちゃったね。
三郎坊が好きだな。人型になっても撫でてもらおうとしてるとこがカワイイ☆
1巻のレビューでは、半信半疑みたいなコメント書きましたが、3巻あたりから「心のベストテン」にランク入りです。(ALLYPOS)

2011/03/08:コミックレンタルにて読了。





