Monster (5) (ビッグコミックス)

  • 1023人登録
  • 3.63評価
    • (97)
    • (60)
    • (229)
    • (4)
    • (1)
  • 21レビュー
著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091836557

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

Monster (5) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ▼第1話/怪物の深淵▼第2話/ユンゲルスの物置き▼第3話/カ?ニバルのあと…▼第4話/フラハイムへの旅▼第5話/幸せな休日▼第6話/復讐の銃口▼第7話/明日は晴れる▼第8話/ルンゲの期待▼第9話/ルンゲの罠●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラ?病院の元医師。無実の罪で追われながら、ヨハンを追う)、ニナ・フォルトナ?(ヨハンの双子の妹、アンナ・リ?ベルト)●あらすじ/ある日、テンマは大学時代の友人で、精神分析医のル?ディを訪れた。ヨハンがテンマに残したメッセ?ジの分析をしてもらうためだ。テンマはヨハンが多重人格者ではないかという疑いを持っていた。だがル?ディは、ヨハンが一連の連続殺人事件を裏で操っているという、テンマの話を信じていなかった(第1話)。▼ル?ディは、彼が精神分析をしている連続殺人犯、ユンゲルスの最後の犯行現場である、ケンプ夫人の屋敷に来ていた。ユンゲルスは、ある友達の言う通りに殺人を犯したと言う。この供述を信じていないル?ディは、ユンゲルスの嘘を暴こうと、彼が犯行前に潜んでいた地下の物置きに行く。そこで彼が見たものは…(第2話)。●本巻の特徴/第5巻では、ヨハンの正体が少しずつ明らかにされていくと同時に、何らかの形でヨハンと関わった人物、ロベルトが登場する。また、ニナの養父母である、フォルトナ?夫妻の殺人犯が、ミュラ?とメスナ?であることも明かされている。●その他の登場キャラクタ?/ル?ディ(第1?3話)、ミュラ?(第5?7話)、ロベルト(第5?7話)、ルンゲ警部(第8、9話)

  • 登場人物が増えたきてさらに面白くなってきた。。

  • 同じ大学に在学していた精神分析医のルーディンと接触をはかる

    フライハムへ向かう道のりでイギリス人旅行者の夫婦に同行

    ある男の幸せな休日
    明日は晴れると願って…

    ルンゲの罠にはまるテンマ
    追い詰められたかのように思えたが!?

  • 信頼できる人間なんてものが、本当にあなたにいるのなら

  • 精神分析医はもと同級生のテンマから接触され、無実を信じる。
    フォルトナー夫妻を殺せと命じられたもと刑事ミハエルは、悠々自適の生活をしている。
    そのかたわらのボディガードのロベルト。
    ルンゲはテンマを追い詰める。

  • ルンゲ、Dr.テンマを追い詰める...?

    個人的名言
    「やっと、会えましたね。Dr.テンマ。」

    5/13 :)

  • そろそろ登場人物がわけわからなくなってきた。

  • その姿はなくとも、常に不気味な存在感を漂わせてるヨハン。
    ロベルトもヨハンとどう関わりあってるのか。
     
    物語の進行はゆっくり。
    けど、深く引き込まれていく・・・

  • 断捨離本、2013春。

  • 印象に残ったのは、ルーディとテンマの交流、ニナとミハエルのやり取りの部分だ。
    善悪でわりきれない人間の心の機微を丁寧に(ちょっと美化しているところもあるが)描いているように思った。
    最後まで存在感を示し続けるロベルトもこの巻で登場。
    少しずつ役者が出そろってきた感じ。

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    第5巻では、ヨハンの正体が少しづつ明らかにされていくと同時に、何らかの形でヨハンと関わった人物、ロベルトが登場する。また、ニナの養父母である、フォルトナ-夫妻の殺人犯が、ミュラ-とメスナ-であることも明かされている。

    天馬が学生時代の知り合いの精神科医にヨハンの精神分析を頼んで恐ろしいことが。。。。
    だよなぁ、ヨハンはどちらかというと「そう思わせることができる」ん田と思うの。やっぱりそうなのね。

    フォルトナー夫妻殺人の元刑事もニナが突き止めるし、償わされることになるタイミングがすごすぎる。お父さん、なんだよね。未来があることを。

  • カーニバルのあと・・・

  • 病院内での白い巨塔(権力闘争)、猟奇殺人、医療倫理、幼児虐待、東西冷戦構造…。重いテーマと重いミステリーを絡めに絡めた、深い深い物語。これぞまさに大人の知的好奇心をくすぐる漫画と言えるのではないでしょうか。緻密な構成と格好良すぎの一話一話の終わりかたに、改めて全18巻を読み返すたびに唸らされます。

    物語に直接は関係ないけれども、グリマーさんの一言「夜のプラハの街って、まるで、おとぎの国みたいだ」が、やたらと印象的です。

  • 【初版】1997年5月1日、『第5章 カ−ニバルのあと・・・』、

  • 感想は18巻にて***

  • ついついはまっていきます^^;

全21件中 1 - 21件を表示

Monster (5) (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

Monster (5) (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする