センチメントの季節 (7) (Big spirits comics special)

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著者 : 榎本ナリコ
  • 小学館 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091838971

センチメントの季節 (7) (Big spirits comics special)の感想・レビュー・書評

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  • 10~15年前、俺はセンチメントの季節でこの巻が一番好きだった。
    当時なら★5あっただろう。


    今読み返してみると…やっぱり面白い。
    だが、★5は無いかもなあ。
    何か、★5になるための何かが足りない。
    特にこの年になって立ちの悪さを実感してくると、
    19かそこらで老人はあり得ないってw
    まあ、この漫画のあらゆる性描写、
    いや、性描写に限らず色々あり得ないからいいんだけどさw


    夏好きの俺としては、
    過行く夏を惜しんで夏を再現するあの感じが一番好きですね。
    次は伊藤の短歌を褒める男の存在w
    細かい所では、夏のシーンでは服着てHしてるのがいいですね。

  • 青春をやり直すということ

  • さらに、悪意の度合いが増えている気がします。

    まぁ、もともと、センチメントっていうのは、少年少女が感じるものではなくて、少年少女を見た大人が感じるものであるという、当然のことに、ちょっと気づかされたりします。

    いつかは、どんな人間でも、生きていれば醜悪な大人になっていく。それはそれで、悪いものでもないのだけれど。

  •  人のあさましさ。傲慢、見下し、嫉妬、軽蔑。共依存、愛の醜さ、がテーマ…なのかなあ。
     連載ものの中では、いちばんしっくり来る内容だと思います。だれもが体験している、こどもからおとなへの移動。そのときの寂しさが、前面にあらわされている内容だと思います。最後が微妙だったんですけどね。

  • 7巻までで止まっています。あと1冊!!どの方も言いますが、4巻までがおすすめです。

  • 榎本ナリコさんの話はみんな切ないです。2度目の夏の章が私は1番スキです

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