王様達のヴァイキング 5 (ビッグコミックス)

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著者 : さだやす
制作 : 深見 真 
  • 小学館 (2014年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091863546

王様達のヴァイキング 5 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 政治家の不正調査

    カバー裏はクッ○パッド風のヘッジホッグ流レシピ

  •  ヴァルキュリヤとの正面対決が描かれた第五巻である。今回はネットゲームのRMTを利用したマネーロンダリングがテーマになっている。
     内容が政界に関わるもので、恐ろしいことに人死にが出ている。この物語においては異例なことと言っていいだろう。事実上の(社会的な)死はあっても、こうした暴力が描かれるのは珍しく感じられる。
     あちらサイドがはっきりと是枝と対峙する(あるいは誘引する)ことを決めた一方、こちらサイドは知り合った人物の死をきっかけに決意を改めて固めている。これは大きく衝突する以外に道はないだろう。

     今回も面白かった。星五つで評価している。

  • お金の桁か違いすぎて。マネーロンダリング、たまに聞く言葉ではあるけど次元が違うせいか頭に全く入ってこない言葉なのよね。政治家とヤクザの繋がり、現実でもあるんでしょうね。それが在籍中に表に出るか出ないか次第なだけであって。もうさ、クリーンなイメージでうってる政治家ほど疑って見ちゃうよ!? ヴァルキュリアはまぁ抜け目はないってことね。細くてもいい、とにかく抜けるルートは必ずとっておくってやつか。

  • おもしれー!敵のマネーロンダリングシステムを利用して敵の金を奪う是枝の策、最高にクールだった。いいぞ。

  • 女王様。
    今回は彼女が物語の大きな影。

    どうしようもない世界。
    希望を抱き、失望と苦悩を抱え、進む道は。

    仕掛けられた仕組み。
    これがなかなか興味深い。
    なるほど、そのようなアプローチかと半ばにやけながら、半ば感心しながら思うことだろう。

    そして、守勢ではなく攻勢。
    仕掛け。システムの構築…一気呵成!

    今回も、静かで激しい透明なバトルが見られる。

    物語の着地点も素晴らしい。
    単に綺麗ではなく、清濁併せ持っていながら一つのカタチとして統合されている。
    これもまた、この作品の大きな魅力。

    最後に、次巻への大きな伏線。
    次の事件もまた、インパクトの大きそうな事件の予感。
    というか、今までで一番大きな事件な予感を感じさせる。

    適度な穢れをもった現実感と疾走感あるサイバーでファンタジーな作品。
    …ドラマ化はまだか?(アニメ化も希望)

  • ヴァルキュリヤさんが本格的に参戦してくれるそうで何より。

  • ヴァルキリアさんが是枝達と接触。
    どうなるのか!と次も期待です。

  • 5巻も面白かった!こんな犯罪本当にあるんだろうなと怖くなった。スピード感あり、ボリュームありで次巻が楽しみ。仕事頑張ろ。

  • 下書きメールや、BOTマネーロンダリングなどの発想が面白かった。

  • 面白いなー。
    悪いやつらが出てきてますます面白くなってきた!!

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