ダレン・シャン 11 闇の帝王

  • 1347人登録
  • 3.61評価
    • (142)
    • (124)
    • (370)
    • (10)
    • (2)
  • 64レビュー
制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2004年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903111

ダレン・シャン 11 闇の帝王の感想・レビュー・書評

  • これは…。
    児童書でこれは…。ダークすぎる^_^; 
    もしかしたら(しなくても^_^;)スティーヴン・キングよりダーク…。
    子どもによってはトラウマになるレベルなのでは^_^; 
    世の中うまくいかないのが常だけれどこれはないでしょ。
    ダーク過ぎるけどどういう結末が待っているのかが気になって眠れない(笑)

  • かなり残酷だ。
    なんの意味があって、こんなに残酷にするのだろうか。

    もはや、この話の続きに興味を失うほどに残酷だ。

  • かなり久々のダレンシャン。
    内容忘れているかなぁーと思ったけれど意外と覚えていた。

    いやぁ、えげつないなぁ。
    バンバン人が死んでいく様が容赦ない。
    この次でラストですが、是非ともハッピーエンドで締め括って欲しい。

  • 「えーーー!!!」
    ってことが続くわー(;´д`)

    これどうやって幕を閉じるんだろう。
    次が最終巻!

  • …なんか、疲れてきた。

    ここまできたら、12巻、綺麗に着地してくれよぉ!と祈るしかない。

  • 重いなぁ。救われるのかな。どうも次で完結の模様。

  • サーカスと共にダレンは故郷に帰ってきた
    家族の様子を知り、妹に息子がいることを知る
    そしてバンパニーズ大王(スティーブ)との戦いにダリウスという少年が深くかかわる

  • 12巻中の11巻ということで、物語もいよいよ佳境。
    好きな人物がまた一人…あぁ…
    バンパニーズ大王への嫌悪感が募る一方です。

    ラストの爆弾発言は、「あぁ、やっぱり…」って感じでした。

  • バンチャがとってもすきです。
    かっこいい。

    あと一巻かぁ
    一気に読みます。

  • 「わたしはすでに、悲しみを味わったのだ」

  • Original title:The Lord of the Shadows by Darren Shan
    Annieに再会はしていないけど、苦労が偲ばれるけど元気な様子が解って安心しました。
    元帥になって相当年月が経つのに、子供っぽい行動がが抜けないDarrenにハラハラします。
    そっと見るだけで満足しない辺りがDarrenらしいのですが、
    読んでる身としては心臓に悪いです。

    Dariusの行動が時々Darrenを彷彿させますが何とSteveの息子!!
    母親はいつ登場に注視しながら読んでたら最後の最後で!!!
    驚きました。本当に驚愕しました。
    次巻で最終。
    こんな衝撃的な事実を明かされたばかりなのに、
    ちゃんと終わるのでしょうか。

    願わくばDarrenもSteveも生き残れます様に。

  • 再読。

    もう頭が混乱して…というか、内容をすっかり忘れているから驚きの連続で!!
    破滅の道しか残っていなかったら、僕だったら、どうするだろうか…
    ダレンはダレンのままでいてほしいよ(´・ω・`)
    スティーブとダレンは、切っても切れない仲なのかもしれないね
    なんだか悲しいでっせ…

    次で、ラスト。

  • なんとなく少年などが好きな闘いものっぽくなってきたかな。でも続きは読まねば。

  • す、スティーブぱねえヽ(;▽;)ノ

  • ダレンは、ハーキャットやシルク・ド・フリークとともに、
    ふたたび旅に出ます。めざすは、なつかしの生まれ故郷。
    家族としあわせに暮らした思い出の町。
    シルク・ド・フリークやクレプスリーとはじめて出会った町。
    そして、“親友だった”スティーブと遊んだ町――。
    ダレンにとって原点ともいえるこの場所で、
    どんな運命が待ちうけているのか?
    いよいよ、シリーズ最大のクライマックスを迎えます。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


    スティーブの子どもてまさか……って思ったら案の定で、サイアクの展開…
    でもスティーブはとにかくダレンシャンに裏ぎられたことが許せないんだよなー
    その怒りをぶつけるため、的確な方法をついてくるよね。
    怒りを表すと同時に、対等…子供のときみたいに自分が少し優位で、それでも対等な関係…っていうかあのバランス?を求めてるのかしら……

    よくわからないけど…
    スティーブ嫌いになれないから絶対ないだろうなぁと思いつつハッピーエンド的展開を待ってる。

  • シルク・ド・フリークとともに故郷にやってきたダレンは懐かしさと寂しさを同時に味わいそれは悪い感情ではなかったがものごとが悪い方向に向かうのがこの作品の常で最悪の敵が最悪の登場をする。

    (2005年11月16日読了)

  • 先を読まずにいられない作品。 長編ファンタジーが好きな方はぜひ!

  • ダレンがついにふるさとに戻ってきた!
    妹の様子をさぐりに行ったり、旧友と再会したり、
    前半はなごやか。
    でも後半は怒涛の殺し合い!!
    ラストに向かう巻。

  • 2008/09/04読了

    これはかなり辛い。アニーの純化作用、スティーブとの対峙
    でもデビーと一緒にいて、シルクドフリークの仲間もいて、ダレンはぎりぎりの精神でやっていけたのだと思う。

    デビーとアリス、よくバンパイア山に行けたもんだよ。
    RVもマーロックと同じくらい落ちぶれてしまったな。

  • ■ 10143.
    <読破期間>
    H22/12/5~H22/12/8

  • いよいよ大詰め。これで最後の戦いか・・・!
    と思いつつ持ち越されたのでちょっと肩透かしを食らったり。
    しかし、まぁ次巻が最終巻ですからね。
    懐かしの故郷に帰ってきたダレンの描写には少し苦しくなりました。
    そして闇の帝王への葛藤と。
    この先明るい未来は無いのでしょうか。
    どちらが勝つのか、そして運命は。
    いよいよクライマックス。
    気になるところです。

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 面白いです。続きが気になります。

  • この巻はダレンの故郷に帰る巻です。懐かし人々が再登場。ダレン・シャンもいよいよ大詰め。最初にして最大の敵スティーブとの最後の戦いに挑むダレン。この巻は必見です。

  • シルクドフリークは今度はダレンの生まれ故郷、捨てざるを得なかったその場所に戻ってくる。これは本当運命のいたずらか、運命そのものなのか。

    クライマックスへまっしぐら、って流れ。

全64件中 1 - 25件を表示

ダレン・シャン 11 闇の帝王を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ダレン・シャン 11 闇の帝王を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ダレン・シャン 11 闇の帝王の作品紹介

なつかしの生まれ故郷へ帰ることになったダレン。ハーキャットやシルク・ド・フリークとともに、故郷をめざす旅に出るが…。ダレンの原点ともいえるこの場所でどんな運命が待ちうけているのか。

ダレン・シャン 11 闇の帝王のKindle版

ツイートする