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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2012.5.6
やっぱりうつだーって思う。
作者はうつでも働いているのに、自分は何もしてなくて存在が邪魔なだけ。
リアリティ溢れる一冊。実際に経験したことを綴っているのだから、そうなるんだろうけれど。でもな…。 「まえがき」にあることば。 人生、時には逃げたっていいんだよ。 それが数年かかっても、 もしかして一生ものになったとしても、 上手くつき合っていけたら、それで良いじゃないか。 そもそも「うつ病」って、一生つきあわなくちゃいけないタイプの病気なのだろうか。 私は2006年... 続きを読む »
現実を誠実にマンガで表現していると思う。リアルなので、ちょっと気分が重くなる人が多いかも。でもそれが現実だったりする。
バリバリのキャリアウーマンだった作者さんの、体調不良から始まったうつ病との戦い?の記録です。
リアル過ぎて、自立神経失調症の私には共感を覚えることが多いです。そして、自殺未遂の所などは読むのが辛かった。
生真面目な人、几帳面な人=ベースは臆病。
これは納得です。
うつのエッセイ。
最近、うつだと診断された人や、全然治らないと思ってる人向け。自立支援のことや再発などいろいろな著者の体験が織り交ぜてある。
うつ病を扱った本の中で、現在の自分に近い内容でした。
うつ病の人は我慢強いとか、なるほど!と膝を打ったり(笑)。
ビジネスウーマン必見です。
現在うつ病じゃなくても、突然なることがありますから。
花粉症と一緒です。
引き寄せられるように買ったこの一冊。
働いていないうつウーマンの私ですが、わかるわかるがいっぱいです。
この病気の人もそうでない人もみんなに読んで欲しい一冊です。
鬱病になったOLのコミックエッセイです。鬱の話もそうですが、子宮筋腫の話が参考になりました。セカンドオピニオンって大事。






