池上彰の世界の見方 中東: 混迷の本当の理由

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著者 : 池上彰
  • 小学館 (2017年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093885553

池上彰の世界の見方 中東: 混迷の本当の理由の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:302.26/Ike
    資料ID:50088841
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 中東事情を簡潔にまとめてあり、読みやすい。
    中東・アラブ・イスラム世界の違いを再確認できた。

  • なかなか読み応えあった。911テロの背景など勉強になる一冊。

  • 結局は欧米の利権争いに翻弄し続けているのが中東諸国。それを取り戻そうという気持ちがうまれるのは仕方のないことかもしれない。

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池上彰の世界の見方 中東: 混迷の本当の理由の作品紹介

中東情勢の基本が驚くほどよくわかる

国際紛争の震源地ともいえる中東。
イスラム過激派によるテロが頻発し、大勢の難民が欧州に流入。
なぜこんなことになってしまったのか?
その答えを見いだすには、歴史のどの地点から見直せばよいのか?
池上さんは、現在の中東の混乱は、1978年のソ連によるアフガニスタン侵攻から振り返るとわかりやすい、と言います。
自称「イスラム国」(IS)が誕生して世界でテロが頻発するようになるまで、約40年の間に何があったのか?
大国の身勝手、イスラム教の宗派対立、土地や資源をめぐる争い。
理解しがたい中東の真実が、池上さんによって鮮やかに解説されます。
本書は、池上彰が選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの4冊め。
中東とイスラムの基礎・基本がよくわかります。

【編集担当からのおすすめ情報】
中東だけをテーマに、基礎からじっくり解説した池上さん初の「中東本」です。
こんがらがった糸をほぐすように、誰にもわかるように解説する、池上さんの真骨頂の本です。

池上彰の世界の見方 中東: 混迷の本当の理由はこんな本です

池上彰の世界の見方 中東: 混迷の本当の理由のKindle版

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