カランコロン漂泊記―ゲゲゲの先生大いに語る (小学館文庫)

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著者 : 水木しげる
  • 小学館 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094047011

カランコロン漂泊記―ゲゲゲの先生大いに語る (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • コミックエッセイ+活字エッセイ。そばでおじいちゃんの戦争体験を聞いているような、そんな感じ。雑誌の連載だったせいか、同一のエピソードが語り口や主題を変えて何度か語られているのも、「前に聞いたよその話!」と言いつつも、ついつい聞いてしまうような。なかなか貴重なお話ばかりです。きっと人好きのする、人としての魅力にあふれた方なんだろうなぁと思う。

  • 最高!!エクセレント!!!知らなかった、水木センセイがこんなに素敵な人だったとは!!!鋭い視点、独特のおとぼけ、妙に冷めた態度・・・。絶妙です。この方は完成されていらっしゃる気がする。ほかにも水木センセイの本が読んでみたくなりました。あ、ちなみに、エッセイと漫画が半々で、かなり軽くて読みやすいです。

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カランコロン漂泊記―ゲゲゲの先生大いに語る (小学館文庫)の作品紹介

「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」…誰もが慣れ親しんだ、異形の愛すべきキャラクター達。その生みの親、水木しげるセンセの旺盛な創作活動の原点とは!?少年時代、ラバウルでの戦争体験、忘れられない人々から独自のテツガクまで、風の向くまま気の向くまま、縦横無尽に人生を語る、本邦初!どこを切っても水木印の痛快コミックエッセイ!!ビッグコミック連載時より、熱烈な支持を受けた快作が遂に文庫本で登場!肩の力を抜いて、人生を楽しむヒントがたっぷりと詰まっています。

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