きみはかわいい僕の奴隷 (パレット文庫)

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著者 : 南原兼
制作 : こうじま 奈月 
  • 小学館 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094213522

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きみはかわいい僕の奴隷 (パレット文庫)の感想・レビュー・書評

  •  高校二年生の滝岡疾風は母の再婚によって“お兄さん”ができることになる。疾風はあらたにできる義兄の存在を楽しみにしていたのだが、あろうことか現れた義兄は疾風と同じ学校に通っていて、疾風と違って優等生クラスA組(疾風は最下位のE組)のおまけにファンクラブまであるという生徒会長様だったのだ。
     おまけに、再婚したばかりの母親は義父の海外赴任についてしまい、疾風は義兄瀬名祐介との同棲――いえ、二人っきりの生活が始まってしまう。
     けれど、始まった二人の同居生活は前途多難で、自分とは全然違うタイプの祐介に疾風は、話題ひとつも振ることができずにどうしたらいいのかわからない。
     おまけに交代で食事当番をやる、と約束したものの料理上手な祐介とは対称的に、疾風は料理をしても血を流すばかりで、大の苦手っ!! 食事当番を代わってくれ、と泣きつく祐介がやる代わりに、ほかのすべては祐介の言うことに従うこと。
     そして、祐介に一緒のベッドで寝るように命じられた疾風は、エッチなことをされて泣いてしまうが……。

     すっごくこの作者さんらしい話で、この作者さんが好きな人になら、必ず満足できるはずっ!!
     というわけで、70点です。70点以上が合格点ってことで。
     私、この作者さん好きなんで、ちょっと甘めかも……。

  • 奴隷シリーズ第一弾☆タイトルはナンですがこうじまさんのイラストは可愛いし、内容もさほど奴隷って感じではなく言葉遊び的な部分が大きいです。だだコレを買った当初は過激なタイトルにビックリしましたね、今はこの手の本がよりいっそう過激なタイトルつけるものも出てきてそれほど驚かなくなりましたが(^^;)

  • 親に内緒だったから隠してたなぁ

  • 超辛口なんでお気をつけください。大変人気のある方みたいなので手にとってみたのですが、ナンでしょうコレ。親の再婚で兄弟になってしまったふたり。家事一切をするかわりに何でも言うことを聞く奴隷にされてしまう弟君のお話なんですけど、正直おどろくほどに萌えない。というか最後までページを繰るのが辛かったです。いやー全く肌に合わないお話でした。この方の他の作品を読んでいないので断言するのもなんですが、他の作品を手に取りたいという気持ちもなくなってしまったのでこの方の本はこれで最後だと思います。

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