さちの世界は死んでも廻る (ガガガ文庫)

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著者 : 三日月
制作 : maruku 
  • 小学館 (2007年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510256

さちの世界は死んでも廻る (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【本棚無】夢見がちなサチは、憧れのアツミくんに告白してオッケーを貰ったが、すぐ死んでゾンビになってしまう。

    不幸なことに、アツミは元々ゾンビを倒す為に街に潜入していたのだった……2人は敵対する存在に!?

    みたいな出だしだったのに、なんでこうなったorz

    ヒロインが好きになれないってか、嫌いとか滅多にないよ!
    どうしてあたしがこんな目に?と当たり散らす感じで、何よりLOVEが軽い。
    好きになったとかいいながら、裏切られたら心臓を手刀で貫いちゃうぞ★程度w

    ゾンビになり恋心が消えたとかいいながら、他に惚れるの早え〜よ。他の奴と付き合うってw
    フォローあったけどできてないよ!
    ちょろインってか、尻軽だよ!

    血みどろにしたあげく、人質とって脅すし、つい最近ゾンビになったのに、人を傷つけるのに躊躇いがなさすぎやしませんかヒロイン(笑)

    なのに、最後はお約束にいい感じなのがイラっと……ヒロイン自分のしたことを凄い勢いで棚に上げてませんかね!?

    続編前提なのか、アツミくんの組織はゾンビを問答無用で倒すっぽかったのに、サチの特別扱いが謎なのもなぁ。

  • ただのラブコメかと思ったら、ファンタジー青春モノでした。
    ちょっと予想外。
    展開のさせ方は良かったと思います。
    最後のあたりのオチがちょっとなぁとは思うけど、面白かったのでよし。
    不幸が続いていくって設定のヒロインなのに、それが示されたのは冒頭だけでしたね。
    そのあたりの設定も使いきれて居ない感じですね。
    今後に期待できそうです。

  • はっきり言って滅茶苦茶詰まんなかった
    つかキャラが気に食わん

  • 20090405
    不完全燃焼
    共感もそんなにできない
    伏線がいろいろあった気もするけど2巻はどうでもいいかなぁ

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さちの世界は死んでも廻る (ガガガ文庫)の作品紹介

恋に恋する夢見がちな高校生、吉岡さち。彼女が落ち込むと、泣きっ面に蜂が何十匹もたかる。つまり、不幸の連鎖が起こるのだ。あこがれの同級生、高田アツミに愛の告白をすると決め、手紙を書いて寝不足になったその日も、準備は万端、作戦は完璧だった。大失敗も大逆転、互いに一歩ずつ近づけたと思った。それなのに、それなのに…。ほのぼのとした日常が一変、両想いになったばかりの相手を憎み、恨み、戦うことになってしまった二人。廻る世界が示す未来は-!?第1回小学館ライトノベル大賞・期待賞受賞作。

さちの世界は死んでも廻る (ガガガ文庫)はこんな本です

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