人生 第2章 (ガガガ文庫)

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著者 : 川岸殴魚
制作 : ななせ めるち 
  • 小学館 (2012年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513356

人生 第2章 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 人生相談という名目でヒロイン同士のやり取りを楽しむという流れは変わらず。
    一応ライバルキャラも出してはいるが、いまいち悪役にも競争相手にもなりきれていないところがある。
    そのゆるさがこの本の魅力だと思う。

  • 『メガネナイトッ。メガネナイト開催中!』

  • 2冊目.
    一冊目で糞ワロタんだけど今回はまぁまぁかな.
    とくに第一新聞部の部長氏は必要か?
    あの変態は早く逮捕されればいいのに.

    それなりに面白かったんで続きも読むけどねー.

  • オチが落ちないまま落ち着くところに様式美を感じる。できればくみのGカップ枕言葉はやめないで欲しいな。赤松さんのキャラがいまいち安定しないのは気になるが、そのうち着地点が見つかるんだろう。

  • なんかライバル登場の2巻。新キャラもいいキャラしてます。
    でも個人的にはあまりキャラは増やさす、もうちょっと4人での掛け合いが楽しみたいかも・・・

  • 1巻よりさらにグダグダ感が増して、より一層人には勧めづらくなった。せっかくライバルを出して3対3の対決しておきながら、盛り上げもせずに流してしまう好い加減さが素敵すぎて、普通の読者は呆れるばかりだろう。私のような腐った読者は呆れるを通り越して惚れてしまうのだけれど。

  • 不覚にも夏制服梨乃やメイド梨乃がかわいいと思ってしまった。ふみさんは小学生のまま止まればよかったのに...

  • はやくも無限に続けられるタイプの軌道にのっててズルい.
    でも新キャラ投入ははやすぎると思う.似た名前似たキャラ付けだとまだ少し読んでて混乱する

  • 相変わらず独特のテンポですねぇ。ジワジワ効いてくる感じです。第一の方はややめんどくさかったけど総じて楽しく読めました。ふみ祖父の奥義はまだ増えますよね?(笑)次もまたーり読みたいですね。あと、渡さん何言ってんすか(笑)

  • ふみとくみにはさまれたい。ふみとくみにはさまれたい。

  • 表紙通り、今回はふみ回。
    ふみが活躍するのは、文系歴女のわたしとしては嬉しいところ。
    彼女の家庭事情が分かったり、うまく自分を表現できないことに悩んでいたり、おじいちゃんが天敵だったり?と、共感ポイントがちらほらと。
    最後はまさかおじいちゃんと対決してシメとはね!ドラマであった。うん。
    御者タローくんもずっと活躍していたしw

    お話としては、バイトしたり合宿したりライバル登場したりと、ひたすらダベってお悩み解決してた前作よりも動きが出た分さらに楽しく、それでいてやっぱり三人のかけあいは面白くて最高。

    ガガガチャンネルでの作家さんインタビューによると、先輩作家さん?に銀座のホステスさんいるところに連れていってもらったとき、自信なくて小さくなってたら、お客なのにホステスさんから「そんな自信なさげじゃダメ!だから売れないのよ!」と怒られたことから、「女子とディベートして楽しむラノベっていいかも」と思いついたらしい。
    怒られてそういう発想できるのがすごいw

    次作も楽しみです!

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人生 第2章 (ガガガ文庫)の作品紹介

夏。第二新聞部の赤松勇樹は、部長の二階堂彩香から、人生相談コーナーのメンバーで合宿に行くよう命じられる。しかたなく理系担当の梨乃、文系担当のふみ、体育会系担当のいくみの三人にメールで打診するも、三者三様に断られてしまう。しかし彩香は、第一新聞部の活動に対抗しているようで、夏の海をあきらめない…。友情、貸金、盗用、性欲、勝負のこと。第二新聞部の新コーナーは大反響!みんなの相談に答えるのは、志乃、くみ、よしたかの三人…って、オマエラ誰だよ!?超☆感覚・人生相談2回目!行くの?合宿。

人生 第2章 (ガガガ文庫)はこんな本です

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