つきたま―※ぷにぷにしています (ガガガ文庫)

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著者 : 森田季節
制作 : osa 
  • 小学館 (2012年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513837

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つきたま―※ぷにぷにしています (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • あー余計なモノ書いてやがって早くあっちの続編書けよ!みたいに思ってた森田季節のガガガデビュー作(デビュー?)。うーん、なんか不発。やっぱり。みたいな。
    森田季節はもっと黒いほうが好きです。はい。

  • 2014 2/4読了。Amazonで購入。
    ベネズエラ・ビターという名前のチョコを食べる⇒そういえば『ベネズエラ・ビター・マイ・スイート』ってラノベあったな、あれの作者いまなにしてるんだろ、と思う⇒Amazonで調べたら『つきたま』書いてたのこの人か、と知る⇒買ってみるか、というわけで現在に至る。

    正体不明のぷにぷにしたカラフルなもの(見える人と見えない人がいる)が散在する世の中で、特に迷惑があるわけじゃないんだけどなんとなく不安になる人向けにそれに対応する公務員の主人公と、その周辺の人々、とりわけ表紙になってるつきたま好きの魔法少女をめぐるお話。
    なんかよくわからないものがよくわからないままある、ってあたりはタマシイビトとかにも似ているか。
    とりあえず2巻以降も買ってみよう。

  • たまを何もんで落ち着けるんかに興味ある。
    次あたりから修羅場系になるんやろか。

  • ライトノベルでは珍しく主人公が公務員。お役所思考がしっかり主人公に内面化されていた。


    いるかんは…なんだコイツという印象。あとあと挽回のチャンスがあるのかな?

  • 社畜ネタならぬ公僕ネタ、相談窓口あるある。どっちもなったことないから実際のところはわからんけど、妙なリアリティがあって楽しかった。シーズン先生公務員なの……?

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つきたま―※ぷにぷにしています (ガガガ文庫)の作品紹介

お気楽公務員を目指して県のつきたま処理窓口に務めた俺が、ある日駆除に出向いた先で出会ったのは「つきたま」より怪しい「魔法少女」。つきたまを使って魔法を操ろうとする自称「魔法少女」のエナのおかげで、突如、俺のオカルトと妄想に追われる日々が…始まるのだけは勘弁して頂きたい。マジで。…だって公務員だもの。

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