やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)

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著者 : 渡航
  • 小学館 (2017年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094516746

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 別に共依存関係でも、うまく回っていたしいいんでないのと思っている。周りが煽り立てて、無理やりこの流れに持っていった感じ

  • 最近このシリーズ読み返してなかったからかちょっと違和感あったけどこんな雰囲気だったかな? まぁでもおもしろい。 ただ2年も空いてこれくらいの進展ってのはちょっとどうなんだろとも思いつつ

  • 2年ぶりの俺ガイル新刊。物語はいよいよ佳境に差し掛かってきて、奉仕部の3人の「本物」が少しずつにじみ出てきた。本当にもうすぐ終わってしまうのだと思うと、早くも寂寥感に苛まれてしまう。

  • 3人の関係が終焉に向かいつつある事を予感させる内容の巻。最後の数頁で急展開に。ここからの比企谷八幡の奮闘に期待と願いを込めて物語を閉じ、次巻を待ちます。

  • ケースバイケースだけど共依存がそれほど悪いとは思わないのだが果たして。

  • ひさびさの新刊。


    ラノベはあまり読まなくなったけど、

    いまだに読んでいる一冊。


    はじめの頃の面白おかしい感じもよかったけど、

    今のラノベとは思えないほどの

    細やかで繊細な心理描写も好きです。


    結末がどのようになるのか

    楽しみです。

  • 4月に発売されるはずが半年延期されました。しかし待った甲斐がありました。雪ノ下雪乃がいよいよメンタル面で独り立ちするというシチュエーションで、雪ノ下母というラスボスが登場。13巻が早くも楽しみです。今回、危うく本当に泣きそうだったところが二箇所ありました。全登場人物の性格付けがしっかりしてるので全てのセリフがしっかり聞こえてきました。

    追記。俺ガイル続のアニメ見直して見ましたがチョコ試食会で平塚先生が言ってた「今近い場所で、この光景を見られてよかったよ。いつまでも見ていてはやれないからな」の意味がやっとわかった。。。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)の作品紹介

たとえ、その選択を悔いるとしても

バレンタインデーのイベント、水族館での雪の日を経て、自分たちが踏み出すべき一歩を定める八幡たち。
そんな奉仕部に、ある大きな依頼が持ち込まれる。
その依頼に対して、今までとは違ったやり方で取り組むのは、三人にとっては自然な流れのはずだった。
それが、自分たちの求めていることなら――。
たとえ、その選択を悔いるとしても。
時間の流れがいつか自分たちを大人にするのかもしれない、出会いと別れを繰り返して人は成長するのかもしれない。でも、いつだって目の前には「今」しかなくて――。
雪乃、結衣、八幡。それぞれの想いを胸に抱えながら、各々が選択する「答え」とは。
新たなる青春群像小説、物語は最終章へ。シリーズ12巻。

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