キャンディ・ポップ (ルルル文庫)

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著者 : 倉吹ともえ
制作 : ねぎし きょうこ 
  • 小学館 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520699

キャンディ・ポップ (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一気に全巻読んでしまった。
    お菓子みたいにかるくつまめて、そしてギャグがおもろい。
    自分に合った本でした。

    株とカミには手ぇだしちゃダメなんだけど、ザオネイルにだったら手ぇだしちゃいそう。ww
    レジーは、ホモになるのかなぁ。・・いやむしろそのほうがいいじゃん!
    私大賛成。応援しちゃうよ!
    王女様に恋ってなんか切ないな。

  • レジーが好きです。
    レジーのどこが好きかというと、あくまで臣下姿でありつつも、幼なじみであるところ。
    そのスキンシップが、あくまで、臣下以上幼馴染未満なところ。恋人ぶるような仕草もなく、控えめなんだけれど、アイリスを大切にしているところ。

    ですがアイリスの相手はザオネイルなんですよねぇ……。
    ザオネイルも好きですが、レジーに骨抜きにされたので、彼が当て馬になると思うと胸が痛い……。

  • 「砂漠の国の物語」の倉吹ともえさんの別シリーズです。

    国に広がった虫の被害を解決するため、王女アイリスは父王にカミさまに勝手に貢ぎ物にされます。カミさまものは前にも一度読んだことがありますが、男前で怠惰な感じは同じかなぁ。でもこっちのカミさまは、人間の願い事をお菓子に変えて食べちゃいます。

    人間とは考え方も全然違うカミですが、アイリスのパワーにはたじたじな感じで、ちょっとずつ考え方も変わってきそうな感じです。

    アイリスの父王の願い事は叶いましたが、これからも旅は続く感じで終わったので、次巻はどうなるのか気になります。

  • 期待以上に面白かった!

    読み始めは想像以上のライトな文体にたまげたけど、
    むしろちょっと楽しいくらいの軽さだった。

    短くまとめた短編を並べた感じだけど、
    ちょっとずつアイリスとザオネイルの距離感が近づいていて、
    これからの展開が面白そう!

    完結しているお話なので、最後までいってみたい。

  • すごくもえさんらしさがつたわってきてわたしは好きなんだけれどもな!

  • ザオネイルはかっこういいだけでなく、服のデザインやはだしになっているのがかわいらしいと思いました。

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キャンディ・ポップ (ルルル文庫)の作品紹介

国をピンチから救うため、カミさま(イケメン男子!)に捧げられちゃった王女アイリス。しかしお願いをしたカミさまの質が悪かった…。カミの名はザオネイル。捧げモノ(アイリス!)だけ受け取って、一向に願いを叶える様子なしっ。次第にしびれを切らしたアイリスはある事を思いついて…!?幼馴染みで宰相候補のレジーも巻き込み、コミカルストーリーにラブをもれなくトッピング。

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