植村直己と山で一泊―登山靴を脱いだ冒険家、最後の世間話 (小学館ライブラリー―OUTDOOR EDITION)

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制作 : ビーパル編集部 
  • 小学館 (1993年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094607031

植村直己と山で一泊―登山靴を脱いだ冒険家、最後の世間話 (小学館ライブラリー―OUTDOOR EDITION)の感想・レビュー・書評

  • 希代の冒険家と一泊語り明かしたら、彼がどれだけ真摯に自分と向き合い生きていて、そして彼もまた私と変わらぬ、か弱き人であるという動かし難い事実に行き着くのだろう。

  • 今度はウエムラ味噌を作ってから山に行きます。
    そういえば農学部に行く機会があった時に植村さんの石碑を見つけたような気がします。

  • 学生時代に読んだ。
    マッキンレーで遭難する前の最後の世間話的な本。自分史、道具、犬、食べ物、妻などについて、編集者と山の中で一泊二日でしゃべっているだけなんだが、なぜか引き寄せられる。
    今、彼が生きていれば67歳。どこを冒険していただろうか。

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植村直己と山で一泊―登山靴を脱いだ冒険家、最後の世間話 (小学館ライブラリー―OUTDOOR EDITION)はこんな本です

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