しりとりさんぽ (おひさまのほん)

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著者 : 石津ちひろ
制作 : 壁谷 芙扶 
  • 小学館 (2013年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265207

しりとりさんぽ (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

  • 「かなちゃんの初夏のおさんぽ」、「なおきくんの秋のおさんぽ」、「きよかちゃんのクリスマスのおさんぽ」の3編収録。

    女の子や男の子がしりとりになっている出来事を体験するしりとり絵本。
    例えば、かなちゃんは「ひろいうみ」を見て「みどりのき」に登って「きいろいじてんしゃ」に乗って「やぎのひげ」に触って「げんきなおとこのこ」とかけっこをして「ことりのうたごえ」を聞いて「げんきなあかちゃん」に会う。

    かなちゃんの散歩にはなおきくんが、なおきくんの散歩にはきよかちゃんが、きよかちゃんの散歩にはかなちゃんが登場している。

    しりとりの視点で散歩をすると楽しいかも。
    出来るかな。
    発想の転換、柔軟な発想が必要とされそうだ。
    やってみたい。

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しりとりさんぽ (おひさまのほん)の作品紹介

おさんぽしながらしりとりであそぼう

言葉遊びが得意な石津ちひろさんと、おしゃれでユーモラスな絵の壁谷芙扶さんによる「しりとりあそび」の絵本です。
女の子や男の子が、おさんぽをしながら、さまざまな人やいろいろなものに出会い、遊んだり楽しんだりしてお家に帰るまでを、しりとりで楽しく伝えています。
「かなちゃんの(初夏の)おさんぽ」「なおきくんの(秋の)おさんぽ」「きよかちゃんの(クリスマスの)おさんぽ」の3編を収めています。
親子でおさんぽするときの、言葉遊びやしりとり遊びのきっかけにもなってくれればと思います。ですので、お子さんが自分で読んで楽しむだけでなく、親子の読み聞かせにも最適な一冊となることと思います。
ぜひ読み終わった後に、お子さんといっしょに外に出て、自分たちの“しりとりさんぽ”を楽しんでください。

しりとりさんぽ (おひさまのほん)はこんな本です

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