おこりんぼママ

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制作 : Jutta Bauer  小森 香折 
  • 小学館 (2000年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097272793

おこりんぼママの感想・レビュー・書評

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  • 親は、たまに訳もなく怒っちゃうことあるのよ…

  • おかあさんの存在の大きさ

  • 大好きなお母さんに怒られる。
    子どもにとってそれは、心と体がバラバラになって飛んで行ってしまうような衝撃なのでしょう。

    でも、バラバラになった心と体を拾い集め、縫い合わせてくれるのもまた、お母さん以外にはありません。

    この絵本のお母さんが素敵なのは、きちんと「ごめんね」って謝れること。

    大人も間違えることはあるし、愛が行き過ぎて子どもを傷つけてしまうこともあるけど、相手が子どもだからといい加減にせず、きちんと謝ることが大切だと思うのです。

  • 怒り方はちゃんと考えないといけない。
    怒り方を間違うと子どもの心はバラバラになる。
    そして怒ったからにはケアしないといけない。

  • 2016.3

  • ママに怒られて、いきなりバラバラになってしまう・・・。
    パンチの利いたストーリーですが、テンポがよく、ユーモアがあるので、残酷なイメージはありません。

    子供をバラバラにするのもママなら、拾い集めて元通りにするのもママ。
    それを繰り返して、成長していくんですよね。

  • きっと怒られてバラバラになるのは心なんでしょうね。

    怒られても子どもはママのことが大好きなのです。

    だから心がバラバラになる怒り方はしないでください。

    そう言いたいのかな。

    子どもよりも保護者のための作品だと思います。

  • お母さんも 『ごめんね。』って

    謝ればいいんだよね


    早速ですが、次の日謝ったら


    そうちゃんに 笑われた

    『絵本と一緒やん♪───O(≧∇≦)O────♪』

  • ママが怒って、その大声で体がバラバラに吹っ飛んでしまう。
    頭は宇宙に、お腹は海に、翼はジャングルに。
    足だけになってしまったペンギンの子は、体を探そうにも目がないので見えないし、沙漠にはまっても口がないので助けを求められない。
    最後はママが大きな船に乗って世界中を探し回って僕の体を拾い集めて縫い合わせてくれる。
    やっぱり、ママが一番。

    面白いを通り越してちょっと怖い…。
    宇宙に飛んで行った顔が怖い…。

    ジャングルでトラに黒い翼が生えていたのは面白かった。

  • 資料番号:020240479
    請求記号:Eバウア

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