popeye物語―1976~1981

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著者 : 椎根和
  • 新潮社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103066712

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popeye物語―1976~1981の感想・レビュー・書評

  • まさしく神話的なエピソードの数々。とはいえ、こういうエピソードって確かに羨ましいんだけど、平成生まれの自分にとっては露悪的にも映っちゃうんだなぁ。せっかく現存している雑誌について語っているんだから、80年代以降の衰退期も含めて(たとえ当事者でなくても)今日までの歴史も語ってくれてもよかったんじゃないかなぁー。本当に単なる自慢話に終始してしまっている…。

  • ひとつの雑誌が時代と共に、若者文化を変えた記録。伝説的な編集者やライターのエピソードにあふれ面白い。だが社会状況の異なるいまの読者が汲み取れるものを提供する視点は乏しい。ただ天才編集者たちに自分はついに敵わなかったという諦念が、オヤジの過去語りに陥ることから本書を救っている。

  • 同時代を生きたひまてんによっては、超なつかしかった。

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popeye物語―1976~1981の作品紹介

1976年創刊、日本の風俗を一新した「シティボーイのためのライフ・スタイル・マガジン」編集部の神話的内幕。

popeye物語―1976~1981はこんな本です

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