ふたり

  • 49人登録
  • 3.24評価
    • (2)
    • (5)
    • (16)
    • (1)
    • (1)
  • 6レビュー
著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (1989年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103381136

ふたりの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【状態】
    貸出中(予約0)

    +1

  • 【資料ID】138370
    【分類】913.6/A29

  • 初赤川次郎。

  • 事故死してしまったしっかり者の姉と、頼りない妹を描く物語。

    シリアスな展開にも関わらず、赤川次郎独自の軽快さとユーモラスさで、サクサクと読むことができました。

  • 読始:2008,2,21
    読了:2008,2,22

    二人

    当然、実加と千津子を指しているだろう
    ただ、この2人だけでなく
    実加と真子、実加と治子、実加と雄一、実加と智也?、姉と智也、実加と哲夫、実加と万里子、雄一と裕子、治子と裕子、実加と裕子…
    生きるって人と人との一対一の関係がいくつもあるんだなぁって感じさせられる

    姉の千津子が死ぬ時、あれは忘れられない
    あんな風に死を受け入れるなんて自分ではできないだろうなぁ

    恋愛でなく、姉妹の青春を描いた作品なのかな

    さすが赤川次郎というか、最後まであきなく読める

  • たぶん、この本は捨てれません

全6件中 1 - 6件を表示

赤川次郎の作品

ふたりを本棚に「読みたい」で登録しているひと

ふたりを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ふたりを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ふたりのKindle版

ふたりの文庫

ツイートする