子どものセンスは夕焼けが作る

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著者 : 山本美芽
  • 新潮社 (2006年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104544028

子どものセンスは夕焼けが作るの感想・レビュー・書評

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  • インスタで絶賛されていたので読んでみた。そこまで?とは思うけれど、色々参考になった。読みやすいし、定期的に読み直したいかも

  • 夕焼け、自然からのインスピレーション、、、との触れ合いとセンスを結び付けた、このタイトルと夕焼け章だけでもこの本を読んだ価値があったと思いました。

    生まれつきのセンスもあるでしょうが、育まれるものもあるはずです。街中に住んではいても、感じさせてあげられるものはあるはず。

  • 書名から色彩に関する本かなと思い、読んだのですが違いました。著者が音楽関係者なため、音楽のことが多かったです。

  • 再読。

  • 20120108 図書館

  • 花や緑のある生活、70色のパステル、折り紙やわらべうたなど
    こどもとの生活の中に取り入れてみては?と著者はいいます。

    そういえば、私も子供のころ。。。と思い出す場面が多々あり。。。

    いたって、フツーの子に育った私ですが(笑)、
    普通のことにも、感動できることって才能でもあるんだ、
    と気づかされました。

    母にも感謝。

    目からウロコのことも、もちろんあって参考になりました。

  • 子育てにおいてセンスのある子を作るにはどうしたらよいか、について書かれた本。

    結局答えは題名にある。

    色々な、経験や感情、音楽や絵画、色、などに色々と触れさせてやり、それを感じることで子供はセンスを鍛えていくのだと書いてあると読めました。

    参考になる事が多い本です。
    例としては色々上がっており、それを著者が実践してみての感想も書かれており、子育ての一つの方法論として読むのが良いかと思います。

  • きれいな景色をみせるのも、展覧会につれていくのも、USJにつれていくのも、どうせ大人になったら覚えていないんだから。と思っていましたが、
    こどもにいろいろな経験をさせるのは、こころに引き出しをたくさんつくってあげること。それから、こどもがいちにちで一番身近に接するのはお母さんなのだから、ぼろ雑巾みたいなこころと、見かけでは子どものセンスは磨けないというところも、参考になりました。みだしなみチェックしなくては!

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