星三百六十五夜 秋・冬 (単行本)

著者 :
  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120055348

作品紹介・あらすじ

夜空の星に心込めて近づくとき、星はその人の人生の苦楽を共にしてくれる。夜毎の空の美しさを、星々のエピソードや古今東西の詩文をまじえ語る星界日誌。

星を愛しつづけた詩人から、星を愛する人たちへの贈り物。秋・冬篇。〈9月~2月〉

巻末に国立天文台副台長・渡部潤一教授監修・解説の〈星空案内〉を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 夜空の星に心込めて近づくとき、星はその人の人生の苦楽を共にしてくれる。時を超えて読み継がれる星日誌。9月〜2月を収録。

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著者プロフィール

野尻抱影

一八八五(明治一八)年、横浜生まれ。神奈川一中時代、獅子座流星群の接近以来、星の虜となる。早稲田大学英文科卒業後、教職、雑誌編集に携わる一方、天文書多数を著述。生涯を通して星空のロマンと魅力を語り続けた。冥王星の命名者としても知られ、日本における天文ファンの裾野を広げた功績は大きく、「星の抱影」と称される。小説家、大佛次郎は実弟。一九七七(昭和五二)年没。

「2022年 『星三百六十五夜 秋・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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