イヌ・ネコ・ネズミ―彼らはヒトとどう暮してきたか (中公新書)

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著者 : 戸川幸夫
  • 中央公論社 (1991年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121010360

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イヌ・ネコ・ネズミ―彼らはヒトとどう暮してきたか (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 平成24年5月16日読了。

  • [ 内容 ]
    ヒトと全面的に生活を共にするイヌ、自分に都合のよいところだけヒトから恩恵を蒙るネコ、どれほど嫌われ駆逐されてもヒトに頼って生きるネズミ…。
    私たちにとって最も身近な動物とヒトとの関わり方は、三者三様に類似点と相違点とを持つ。
    本書は、著者がこれまで、動物の飼育・観察・研究に携って来たなかで遭遇した、イヌ・ネコ・ネズミの具体的な行動から、私たちがなかなか気がつきにくい側面を採集した、心暖まる逸話集である。

    [ 目次 ]
    犬はいつから犬になったか?
    喋る犬、歌う犬
    犬も自殺する
    犬も笑うか?
    犬は言葉が解るのか?
    犬のお伊勢参り
    生みの親か育ての親か
    犬も幽霊は怖い?
    ネコはなぜ猫と呼ばれたか?
    ミイラは語る―猫はどうして全世界に広がった?
    猫の蚤取り屋
    化け猫噺
    猫の珍話
    鼠と嫁さま
    弾正鼠と次郎吉鼠
    ペストを防いだ鼠
    家鼠盛衰記
    鼠の珍談

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    [ 参考となる書評 ]

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イヌ・ネコ・ネズミ―彼らはヒトとどう暮してきたか (中公新書)の作品紹介

ヒトと全面的に生活を共にするイヌ、自分に都合のよいところだけヒトから恩恵を蒙るネコ、どれほど嫌われ駆逐されてもヒトに頼って生きるネズミ…。私たちにとって最も身近な動物とヒトとの関わり方は、三者三様に類似点と相違点とを持つ。本書は、著者がこれまで、動物の飼育・観察・研究に携って来たなかで遭遇した、イヌ・ネコ・ネズミの具体的な行動から、私たちがなかなか気がつきにくい側面を採集した、心暖まる逸話集である。

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