世界のイスラムジョーク集 (中公文庫)

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著者 : 早坂隆
  • 中央公論新社 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122048324

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世界のイスラムジョーク集 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  •  中には素直には笑えないジョークもありますが、全体的には面白かったです。
     夫婦間ジョークなんて、宗教の違いがあるにも関わらず、何処の国も殆ど変わらない感じですね。
     イランでのトルコ人に対するジョークが結構な辛口なのですが、その理由が分かりませんでした。
     読後にちょっとネット検索しただけでも、その理由がザクザク出て来て、またも自分の不勉強を痛感しました。
     ジョークばかりが羅列してあるのではなく、イスラム社会の基礎知識なども説明されています。
     いきなり専門書等は敷居が高いですが、こういう入りやすいところから、少しずつでも学んでいければと思います。

  • イスラムジョーク集

  • アネクドートほどでもないが、なかなか笑えます。

  • 超、イスラム入門編。イスラム教の偏見を持ってる人には軽く読み捨てて欲しい感じ。ヌルいし。
    でも読み終わっても何か学びや満足があるわけではないのですが。

  • ジョークや笑いを通じてイスラム社会を知ることを目的としている本書では、数多くのジョークが紹介されています。ただ、そのジョークがどのような人によって、どのような状況で発せられたかの説明がないため、どのように理解すればいいのか分からないところが多々あります。

  • イスラム社会の見方が変わるかも知れません。
    楽しいジョーク集です。

  • 今日、不当な誤解と偏見受けているイスラーム教。

    そんなイスラーム圏におけるジョークと、イスラームに関する基本的知識が紹介されている。

    どっかのアメリカンジョークみたいな、イスラームじゃなくてよくね?と思うジョークがいくつか。

    でもムスリムへの基本的な理解と偏見をとっぱらうって言う点ではいいと思う。

    笑いの概念は国によって違うもんね。

  • ジョークを通じてイスラム教徒の宗教、食、風土、生活などを紹介。(大多数の日本人がイメージする「イスラム=怖い」を覆すような、)かなりブラックなものや、性に関するものもあり、意外でした。ジョークだけでなく、解説文もあり、気楽に読めるイスラム教入門書のような感じです。

  •  ひどいブラックジョークもあれば、子供に聞かせると大笑いするような単純な笑いもあります。
     歴史、文化的背景があるジョークばかりです。随分手厳しいジョークもありました。例えば、アメリカ人へ、イランではトルコ人へ、シリアでのホムシーへのジョークです。
     私が一番心を痛めながらもいまだに歴史の流れが頭に入らないのがパレスチナを巡る問題です。これは、私の勉強不足です。
     その他の部分では、イスラムの習慣などが短いジョークで笑いながら理解できて、よかったです。

  • イスラム本をいきなりここからはまずいのかも。。。

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