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双調平家物語8 - 保元の巻 平治の巻I についての感想・レビュー・書評


双調平家物語8 - 保元の巻(承前) 平治の巻I (中公文庫)
24人が登録 ★4.10

著者: 橋本治 
本 / 中央公論新社 / 400ページ / 2009年11月24日発売
ISBN/EAN: 9784122052345
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評価平均: 4.10
登録数: 24
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,100 (参考価格:¥ 1,100)

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みんなの感想・レビュー・書評

リネンさんのレビュー 5 読み終わった

ついに左府様がお亡くなりに。ちょっとツメが甘くていいキャラだったので残念です。最後までファザコンでした。

信西が徐々に頭角をあらわして来ました。悪いです。たたきあげで成り上がって来た人ならではのしたたかさとアクの強さを感じます。清盛は何だか影が薄いです。ハラハラドキドキします。早く続きを読みたいです。

ぽんぽんさんのレビュー 5

やばいです、がっつりはまってます。
8巻に来て初めて、武士同士の戦になって、
武士の名乗りとか読むと、その語調だけでぐっと世界に引き込まれます。
電車待ちのホームで読み始めて、電車に乗り過ごしたことも3回。
(特急乗り過ごしは痛かった。。。)

フィクションかどうかは歴史に強くないのでわかりませんが、
おもしろいことは確かです。
大河ドラマですよ、ほんと。

小葉さんのレビュー 4 読み終わった

鳥羽院没後の世の乱れ:保元の乱。
後白河帝と崇徳院。摂関家の父子兄弟の確執。
仕える者によって、同族で戦わざるを得ない武士たち。
悪左府:頼長も最期は哀れだった。
摂関家の凋落。ほくそ笑む信西。
戦さの場面になると、物語が動いてちょっとおもしろくなってきたなと思ってしまうのって人間の性?
やっと半分。

tomperさんのレビュー 読み終わった

上皇と帝、関白と左大臣の兄弟(はらから)の争いー保元の乱がいま始まる

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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