囚われの夜に (イソラ文庫)

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制作 : 三浦 玲子 
  • 早川書房 (2010年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151500169

囚われの夜に (イソラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ジュエリーデザイナーのテスは、深夜のドライヴ中にガス欠で困っている所を、通りかかったバイク乗りに助けられる。が、危険な仲間と遭遇して囚われの身になってしまう。


    テスがガス欠になって、「最後に立ち寄ったガソリンスタンドの店員が~」と言うのだけど、そのガソリンスタンドではガソリンを入れなかったの?
    何してたの?トイレ休憩?お菓子買ったの?
    て言うか、GS入ったら車の燃料確認するっしょ。
    こういう細かい所が気になるわし。

    たまにロマンス小説で、危険な仲間からヒロインを救おうとして、危険な仲間の一味のふりをしているヒーローが助けようとするけど、まったく空気読まないよね。
    相手に合わせて大人しくして様子を見るって選択肢ないよね。
    愚かっぽい女は嫌なんだけどなぁ。

    話は悪くはなかった…って感じかな。
    ヒーローはいつまでもヒロインに自分の気持をはっきりさせないでいる感じがしたなぁ。
    多分最後のクライマックスでお互いに告白しあうっていう盛り上がりまで待ったんだろうけど、わたしはちょっと物足りなかったな。
    スパイも最初から怪しいと思ってた人だったし。

    ☆は3つ。

  • FBI捜査官ヒーローx令嬢ヒロイン

    ヒロインの性格があまり好みじゃなかった。
    特に前半、助けようとしてくれるヒーローに
    強気な口調で挑むヒロインがイマイチ。

  • アメリカ・ロマンス作家協会ゴールデンハート賞受賞

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